丹田呼吸法 骨盤の中を温める 生理痛や便秘に効果

女性特有の生理痛便秘PMS対策には骨盤周辺を温めるのがよいとされていますが、これに効果的なのが「丹田呼吸法」です。
日頃運動をあまりしない方でも気軽に行えますので、ぜひ挑戦して内側から美しくなりましょう!

 

子宮を温めるポイント、丹田

丹田はおへそから3~5cm下にあたる部分を指します。
丹田を中心とした腹筋群を活発に動かすことで、骨盤の中に位置する子宮を温めるのに効果的です。

 

「丹田呼吸法」に、いざチャレンジ!

  1. 安座などの楽な姿勢で座ったら、両手のひらを膝の上に乗せます。
  2. 鼻から大きく息を吸い、胸いっぱいに空気をためたら一度息を止めましょう
  3. 息を止めたまま、胸にたまった空気を下ろすように、お腹へと移動させていきます。
  4. お腹がパンパンになるくらいにたまったら、鼻から空気を吐き出しましょう
    このとき、お腹と背中がくっついてペタンコになるくらいの意識で最後まで吐き切ることがポイントです。
  5. 1~4を、自分のペースで繰り返します。
    最初は3回程度行ってみて、慣れてきたら最終的には10回ほど繰り返し行えるようになるとよいでしょう。

 

 

期待できる効果

吐く息に意識を向けて深い呼吸をするだけでも、副交感神経が優位になるため、リラックス効果が期待できます。
また、呼吸の力を使ってお腹を最大・最小に動かすため、普段運動をしていない方でも手軽に腹筋運動と同等の効果を実感できるはず。
さらには、今回のテーマでもある骨盤内の子宮温めにも有効なので、女性特有の症状に悩む方には特におすすめです。

 

効果を高めるポイント

深く呼吸をするためには、リラックスできる状態で行うことが一番です。
締め付け感のない服装を選び、なるべく外の雑音などが入ってこない部屋で、快適な室温に設定して行いましょう。

 

呼吸法は、それ自体が新鮮な酸素を体内にたっぷり取り込むことができるため、心身共にリフレッシュしたい方にも最適ですね。
毎日の習慣にすることで、内側から湧き出すような美を手にいれましょう。
あなたの日常が、今まで以上にキラキラ輝きますように!

下記に詳しく解説されている動画がありますので、ぜひご覧ください。

 



動画引用元:子宮を温める呼吸法をしてみよう!【丹田呼吸法】↓説明下

ライター名:なかたり