【ヨガの基本呼吸】自律神経が整う腹式呼吸法

健康を考える上で大事な呼吸。
腹式呼吸でお腹を大きく動かし酸素を多く取り込むことで、呼吸を整えたり、ストレスを軽減したりという効果が期待できます。

これからヨガを始める方リラックスしたい方に、腹式呼吸の方法と期待できる効果をご紹介します。

ストレス解消やリラックスも!腹式呼吸の効果とは?

腹式呼吸は、ヨガの基本の呼吸法でもあります。
お腹を膨らませたりへこませたりすることで、酸素を多く取り込むことができます。
自律神経が整う・ストレスの軽減・冷え性の改善・内蔵機能の向上・免疫力のアップ・脂肪燃焼効果などが期待できます。

 

腹式呼吸のやり方

基本姿勢は、座り・仰向けです
座り姿勢の方は、安定した楽な状態で、骨盤をまっすぐ立て、背骨を上に伸ばします。

②座った姿勢では、膝の上に手を置き、手のひらを上に向けます。
人差し指と親指をくっつけ、他の3本の指は伸ばします。
仰向けの姿勢では、手のひらを上に向けます。

③目を軽く閉じて深呼吸をします。

④口から大きく息を吸い、お腹が膨らむようにします。
ため息のように息を吐きます。
息を吐く時は、お腹がへこむようにします。
息を吐ききりましょう。

⑤④を数回行います。

 

やり方のポイント

・④のとき、吐く息は長く細くするようにします。
目安は吐く息10秒、吸う息6秒をかけて行うイメージ。
そうすることで、一度に多くの酸素を身体に取り込めます。
呼吸に慣れてきたら、
みましょう。

 

・腹式呼吸を行う際は、気持ちの良い呼吸をすることを心がけましょう。
呼吸を止めたり、無理に吐く息を長くして辛くなったりする必要はありません。
無理のない程度で行いましょう。

 

ヨガをするときはもちろんですが、気持ちが落ち着かないときに数回腹式呼吸をすることで、心身が落ち着きやすくなります。
腹式呼吸を、ヨガのときや普段の生活に取り入れてみましょう。

この記事でご紹介したポーズの詳しいやり方は、こちらの動画をご覧下さい。

 



動画引用元:癒しの呼吸法 ストレスを軽減し、自律神経を整える☆ #181