脱・マンネリ化!工夫を加えた テニス球出し練習

テニスの練習をするうえで、皆さん球出し練習をされていることでしょう。
この球出し練習、マンネリ化しがちですが、少しの工夫でより実践的に変えていくことも可能なのです。
今回は、工夫された球出し練習を紹介していきます。

 

 

練習方法

  1. 球出し役に一度返球して、そのボールをボレーで返す
  2. 追いかけて2球目を返球する

このように、変則的な球出し練習です。
1球目の球出しのボールと、2球目のボレーのボールはまったく異なります。
ボレーで打ったボールは少しスライス回転がかかり、さらに横に動いて打つことにより、難易度が上がります。
この練習方法は、球出し役の人にとっても、良いボレーの練習になるので大変おすすめです。
何周かしたら逆サイドに変えて、球出し役も交代すると良いでしょう。
1人2球打てるため、球数が少ない時にも使える練習ですよ。

 

 

球出し練習に工夫を加えるメリット

こうした工夫を加えることにより、日々の練習も楽しくなり、新鮮な気持ちで練習できるようになるでしょう。
球出し練習は、すればするほど安定したボールを打つことができるようになり、打球の基礎感覚やスイングの感覚を身に着けることができるようになります。
特に、テニス初心者は「早く相手と打ち合う練習をしたい!」と思うかもしれません。
ただし、その前に1球1球を確認することのできる球出し練習をメニューに取り入れて、しっかり球に慣れておいた方が良いでしょう。
それでも、日々同じ球出し練習をし続けていると、飽きてきてしまいますよね。
そんな時には、今回ご紹介した練習のように、シンプルな球出し練習をいかにバリエーションに富んだ練習へと変えていくかを意識して、楽しみながら練習できる環境づくりをしましょう。

ご紹介した練習は、球出し役にとっても良い練習となりますので、ぜひ皆さんも試してみてくださいね!

こちらの動画で詳しく説明していますので、あわせてご参考ください。

 



動画引用元:テニス 球出し練習、少しの工夫が大事!

 

ライター名 堀内み

【参考URL】
質問704:球出し練習にはどんな意味がある?

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株式会社スポルアップ
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