試合で使える!両ハンドブロックを磨こう

攻撃型の選手でも、攻めるだけでは試合を制することができませんよね。勝つためには、ブロックも大切です。今回は、鉄壁ブロックを磨くために身に付けるべきおすすめの練習法についてご紹介します。

 

 

両ハンドブロックをマスターしよう!

今回ご紹介するのは、「両ハンドブロック」を身に付けるための練習法です。
両ハンドブロックをマスターすれば、ブロックをした後、試合を自分に有利な展開へと持っていくこともできるでしょう。習得しておくととても便利なので、この機会に覚えてくださいね!

 

それでは、さっそく両ハンドブロックの技術の中でも、最も使用頻度が高いといわれている下回転打ちをブロックするトレーニング「3球目をランダムブロックする練習法」についてみていきます。

 

 

両ハンドブロックの練習法

まず、自分ではない相手側がサーブを出します。それに対して、2球攻撃などはせずに、下回転のツッツキで相手のコートへと返します。
そして、そのボールはサーブを出した相手が3球目で攻撃します。相手からきた攻撃を、ランダムにブロックしていくという練習内容です。

 

このとき、「コースはひとつのところだけ」と決めずに、フォアからもバックからもランダムにブロックしていきましょう。
実際に何球か練習していき、慣れてきて余裕がでてきたら、3球目の攻撃をカウンターで返してもOKです。

 

こちらの動画で実際の練習風景を見て、よりイメージをつかんでみましょう。
動画の1分46秒から2分53秒あたりを参考にしてみてください。



動画引用元:鉄壁ブロックを磨くオススメ練習方法(滋賀県:卓球スクールアドバンス・鳥原コーチ)【卓球知恵袋】

両ハンドブロックの大切さ

両ハンドのブロックは、試合に勝つためにはとても重要な技術といわれています。
小さな力で相手の球を利用する方法なので、だれでも取り組みやすく習得しやすい技術ですよ。ご紹介した内容を参考に、ぜひ明日からの練習メニューに取り入れてくださいね。
両ハンドブロックをマスターし、卓球技術をより向上させましょう!

ライター名:チョコ