フットワークをマスターするための6つの多球練習トレーニング

どうしたらフットワークが速くなるのだろう、足が動くようになるのだろうと悩んでいる方は多くいるはず。
今回は、そんな方のためにフットワークの多球練習についてご紹介していきます。

 

 

 

フットワーク練習メニュー

今回練習していく6つのトレーニングメニューについてご紹介します。

 

  1. オールフォア1本1本(40球)
  2. フォアバック切り返し1本1本(40球)
  3. バック回り込みフォアフォアへの飛びつき(40球)
  4. フォア前フリックバック回り込みフォア、さらにフォアに飛びつきミドル強打(10セット)
  5. 全面フリックまたはチキータ全面上回転5球(10セット)
  6. 全面下回転打ち(40球)

 

それぞれの練習法とポイントについてみていきましょう。

 

 

 

フットワーク練習と大切なポイント

それでは、さっそく2人1組になってフットワークの多球練習をおこなっていきます。

 

はじめに、オールフォアで1本1本返していく練習を40球おこないます。
この練習のポイントは、すべてフォアで返しながら、しっかりと自分の打球位置まで動くこと。
オールフォアなので、体をしっかりと動かしてボールを返すことを意識しながら練習していきましょう。

 

 

次に、フォアバック切り返し1本1本を40球おこないます。
ここでも、しっかりと動いて打ち込むことが大切です。
このとき、バックで打った後の戻りもあわせて意識しておこなうようにしてみてください。

 

 

続いてバックからの回り込みフォア、そしてフォアへの飛びつきのフットワークを同じく40球おこなっていきます。
回り込んだフォアから、フォアに飛びついた後、バックへとしっかり戻ることがポイントです。
この点を意識してフットワークをおこなってください。

 

 

さらに発展して、フォア前フリックからのバック回り込みフォア、さらにフォアに飛びつきミドル強打を10セットおこないます。
回り込みのフォアからコート端のフォアへと飛びついたときに、体勢を崩さずに打球します。
素早く戻ってから強打をすることも大切なポイントなので、意識してみてください。
動画内では8セットになっていますが、10セットすることをおすすめします。

 

 

5つ目のフットワーク練習は、全面フリック、またはチキータで返したら、全面上回転5球を10セットおこなう練習法です。
この練習では、1球1球打った後、基本姿勢に戻ることを意識することが大切です。
体勢をくずさないようにしながら、基本姿勢へと戻るようにしてみてください。

 

こちらも、動画内では8セットになっていますが、10セットおこなっていきましょう。

 

 

最後におこなうのは、全面下回転打ちを40球です。
フォアバックなど、ランダムにくる球の打球点を素早く捕らえて打ちます。

 

 

ここまでの練習をもう1度おさらいしながら、以下の動画でくわしく確認してみましょう。



動画引用元:【卓球】フットワーク速くしたいならこれやっとけ!!横山友一式(Y.YLINK式)フットワーク多球練習!!

 

 

フットワークの多球練習法

フットワークが軽く速くなりたい方は、ぜひ今回ご紹介した内容を参考に、6つトレーニングを実践してみてください。
ポイントとなる点を忘れずに意識しながら、それぞれのトレーニングをおこないましょう。

 

トレーニングを積むことで、実戦でも使えるフットワーク技術を手に入れることができるはず!
フットワークをマスターし、さらなるスキルアップを目指しましょう。

ライター名:チョコ

ライター名

株式会社スポルアップ
株式会社スポルアップ
株式会社スポルアップです。
スポーツに関する効果的な練習・トレーニング・食事を分かりやすい記事で紹介していきます。