知っておきたい知識!シェークハンドの「グリップ」

神奈川県座間市にある卓球場「龍門卓球場」をご存じですか?
ここで代表を務める三田村宗明さんは、元卓球選手で現在指導者としても活躍しています。
そんな彼が教えるシェークハンドのグリップについてご紹介します。

 

 

 

三田村宗明さんが教える卓球テクニック

中国リーグや、ベルギーリーグなどで活躍した経歴をもつ三田村宗明さん。
プロコーチとして活動をはじめてから、選手を全国日本選手権大会に出場させるなど、技を磨き続けています。
そんな彼が、もっと卓球を上達させたいと考えている初心者・中級者に向けて、卓球のノウハウを紹介しています。
今回は、シェークハンドのグリップについてみていきましょう。

 

 

 

シェークハンドのグリップ

卓球の技術を習得する前に、「正しいグリップ」の持ち方を知ることがとても重要となります。
シェークハンドの語源は「握手」からきています。
その語源をイメージし、しっかりと握手をするようにラケットを握ってください。

実際に、相手と握手をしているのを想像してみましょう。
しっかりとした握手は、手首とひじ、肩が真っすぐになっています。

しかし、これが相手の手よりも少し上向きに握ってしまうと、手首とひじ、肩の位置がずれてしまいますよね。
そのように、上向きに握ってしまうとラケットの面がかぶりすぎてしまい、ネットミスへとつながってしまうのです。
逆に、手を下向きに握ってしまうと、ラケットの面が上を向いてしまいボールの回転がかかりにくくなってしまいます。
これらを防ぐために、ラケットと腕が真っすぐになっている形を意識して、ラケットを握るようにしましょう

 

 

 

まとめ

卓球をはじめる上で、ラケットの握り方はそこまで大切ではないと思っている方も、意外と多くいるかもしれません。
しかし、正しいグリップを知ることで、今後さらなる技術の向上を目指すことができるはずですよ。

そのためにも、最初に正しいグリップを身に付けておくことがとても大切!
今回紹介した内容を参考に、シェークハンドの正しいグリップを身に付けておきましょう。



動画引用元:三田村宗明の強くなる10のレッスン ②シェークハンドのグリップ

ライター名:チョコ