初心者必見!『ループドライブ』をマスターする練習法

卓球を練習中の方で『ループドライブ』を習得したいと考えている方はいませんか?
今回は、初心者を全国大会へと導く「万騎が原中学校」が実践しているループドライブの練習法をご紹介します。
参考にしてみてくださいね。

 

 

 

『ボールをこする感覚』を捉える

ドライブはボールに前進回転を加えて打球する打法ですよね。
ドライブを習得するためには、『ボールをこする感覚』を捉える必要があります。

 

 

『ボールをこする感覚』を捉えるために、まずツッツキ打ちの練習からはじめていきましょう。

 

 

ボールをに転がして、台から落ちてくるところをこすりあげる練習をしていきます。
このとき、ひざを立てて台から上半身が見えている状態でボールがくるのを待ちましょう。
ラケットのスイングは下から上へ、ボールの3時から4時くらいのところを打つようなイメージです。
山なりの軌道をえがくようにボールを打つことを意識します。

 

 

何度も何度も繰り返して、ボールに回転を加えていきます。
こうすることで、ボールをこする感覚が徐々に理解できるようになるのです。

 

ボールをこする感覚が身についたところで、実際にドライブを打っていきましょう。

 

 

 

ドライブ打法で重要ポイントと練習法

ドライブをするときに、意識するべき重要なポイントは以下の2点です。

 

  1. 自然な軸回転運動
  2. 膝の使い方

 

 

ドライブには、回転を重視した『ループドライブ』と、スピードを重視した『スピードドライブ』があります。
今回は、その2種類あるうちの1つ、『ループドライブ』の練習法を見ていきます。

 

 

ループドライブは回転を重視しているので、下から上へのスイングが大切になります。
ひざを曲げながらバックスイングを斜め下にとり、ひざを使ってボールをこすりあげるようにして相手へと返します。
腕はリラックスした状態で、力をいれるのはインパクトの瞬間のみです。
スイングの開始時は肩を支点とし、インパクト直前で肘へ、最後に前腕を使ってしっかりと回転をかけることを意識しましょう。
ここでも、山なりの軌道をえがいたボールをイメージしてみてください。

 

実際に、動画で練習法について確認してみましょう。

動画引用元:【卓球DVD】初心者を全国大会に導く 万騎が原中学校『二年四カ月の指導方法』Disc2 Sample

 

 

 

まとめ

初心者の方でも簡単にはじめられるループドライブの練習法をご紹介しました。
動画も参考に、ぜひ実践してみてくださいね。



ライター名:チョコ