卓球フォアドライブを習得するための大切な基礎とは?

右シェーク両面裏ソフトドライブ型の吉村真晴選手は、ITTF世界ランキングで最高15位の実力をもつ日本の卓球選手です。今回は、そんな吉村選手が教える「フォアドライブ」の基礎についてご紹介していきます。

 

 

 

フォアドライブを学ぶ

卓球をはじめるうえで、まず覚えておきたい技術のひとつでもある「フォアドライブ」。
簡単そうに見えて、実践してみると意外と難しいと感じる方も多くいるのではないでしょうか?
フォアドライブの基礎を学んでおくことで、そのあとの技術向上にもつながっていきます。
ここでは、ITTF世界ランキング15位の実力をもつ、日本卓球プロ選手吉村真晴選手が教えるフォアドライブについてご紹介します。

 

 

 

フォアドライブの基礎

ラケットを持ってコートに立ったら、体の前にラケットを出して体を回転させ、軸を意識しながらフォアドライブの素振りをしていきます。
このときに、右足のつま先と太ももあたりにしっかりとタメを作ることが大切です。また、実際に球を打っていくときは、手だけで打たずに「体の回転で打つこと」を意識してみましょう。

 

 

頭を倒しすぎたり、ジャンプしすぎたりすると、体の軸がブレてしまうので注意してくださいね。
体を回して打つことで、安定したミスの少ないフォアドライブを実現できますよ。

 

 

以下の動画で、実際の動きをみてみましょう。




動画引用元:吉村真晴選手が教える「フォアドライブの基礎」。ポイントは体の回転!/スポーツナビDo

 

 

フォアドライブの大切なポイントと効果

今回ご紹介したフォアドライブで、意識してほしい大切なポイントは「体の動かし方」です。

 

 

体を使ったフォアドライブを行うことで、試合中に威力と安定感のあるボールを打ち出せることができます。
「なかなかパワーが出ない」「安定したドライブが出せない」という悩みを抱えている方は、基礎である体の使い方を見直すと、よいドライブを出すことができるかもしれませんよ。

 

 

新しい技術を学ぶことも大切ですが、まずは基礎をしっかりと固めておくことが一番大切です。
今回ご紹介したことを参考に、明日からさっそく練習してみましょう!

ライター名:チョコ