卓球を上達させるための9つの練習方法とは?

卓球を始めたばかりの方で、なかなか上達しないと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
卓球を上達させるためには、いくつかの大切な練習方法があります。
今回は、卓球初心者の方向けに9つの練習方法をご紹介します。

 

卓球を上達させるための練習方法

①フォア面でボール突き
はじめに、ラケットのフォア面でボール突きを10回続ける練習をします。
10回続いたら、50回、100回と回数を増やして、最終的には300回続けられることを目標にしましょう。

②高さを変えた打球
フォア面のボール突きの状態のまま、今度は高さを変えて打球していきます。

③高く上げてキャッチ
フォア面での打球はそのままに、今度はボールを高く上げてラケットの上でキャッチする練習をしていきます。

 

ここでフォア面の練習は、終了です。
続いて、バック面でボール突きをしていきましょう。

 

④バック面でボール突き
先ほどのフォア面と同様に、バック面でも10回、50回、100回と続けられることを目標にボール突きをします。

フォア面に比べてバックは難しく苦手とする方も多くいますが、しっかりと練習してマスターしていきましょう。

⑤フォアとバックを交互に
続いて、フォア、バックと交互に1回ずつボール突きをしていきます。
目標は10~100回!はじめはできないという方も、諦めずにやってみましょう。

 

下記に動画がありますので、合わせてご覧ください。



動画引用元:【卓球・新入部員】卓球部に入ったらまずこれから練習!

 

さらにレベルアップした練習方法

①から⑤までの練習ができたという方は、次の練習も挑戦してみてください。

⑥フォア・サイド(木の部分)・バックの繰り返し
フォア、木の部分のサイド、バックでのボール突きを、30回以上を目標に挑戦します。
これができたという方は、さらに加えてグリップもいれてボール突きをしていきましょう。

⑦グリップで止める
次に、グリップでボールを止めてキャッチします。

⑧ボールに回転をかけて指でキャッチ
ここまでできたら、実際にボールに回転をかけてみましょう。回転をかけたボールを指でキャッチする動きを、何度も繰り返します。

⑨回転をかけたボールをラケットでキャッチ
続いて、回転をかけたボールをラケットでキャッチしていきます。

 

これらの練習を何度も繰り返しておこなうことで、ボールに対して良い感覚を身につけることができるようになります。

ボールに対する感覚さえ身につけてしまえば、どんどんと上達することができますよ。
これから卓球を始めるという方は、すぐにラリーや卓球台に立つことを考えるのではなく、まずはラケットとボールを自由自在に操れるようになることを優先しながら、実践練習に入ってみてはいかがでしょうか?

 

ライター名:チョコ