短時間で集中!下半身トレーニングの方法とその効果

短期間簡単下半身を引き締めたい!
そんな方に、今回は自宅でできる下半身集中トレーニング3つご紹介します。
自分に合ったトレーニングで、美ボディを目指しましょう!

 

 

 

 

下半身トレーニングで期待できる効果は?

下半身トレーニングと言えばスクワット
スクワットにはうれしいトレーニング効果がたくさんあるといわれています。

スクワットは、下半身を中心に全身の筋肉を使う運動。
消費カロリーが高く、早い場合一週間前後でその効果が現れることもあるといわれています。
このため、スクワットはふとももふくらはぎ引き締めに加え、基礎代謝をあげ太りにくい身体づくり効果的だといわれています。

引き締まった身体を手に入れれば、露出の多い服もスタイリッシュに着こなすことが出来ますね!
もちろん、下半身を鍛えることで、スポーツのパフォーマンスアップも期待できます。

 

 

 

 

短い時間で集中!下半身トレーニングの方法

今回ご消化する下半身トレーニングは、定番のスクワット
3種類のスクワットで下半身を徹底的に鍛えましょう。

 

まず、1つ目は「ワイドスクワット」。
足を肩幅より大きく開き、腰をゆっくりと落としていきましょう。
この時、ひざが内側に入らないように注意してください。
つま先と同じ方向にひざを曲げるように意識します。
お辞儀をするように上体を前傾させるのがポイントです。
手を前に出すことで、上手く前傾することが出来ますよ。
この体勢がつらい場合は、腰の沈め方を浅くするとよいでしょう。

 

2つ目は「スクワット&サイドキック」。
先ほどよりも足の幅を狭くし、肩幅ほどに足を開きます。
ここから、先ほどと同じようにスクワットをするのですが、腰を上げきった時に足を真横に上げる動作を追加して、スクワットを行いましょう。
こうすることで、お尻の筋肉が鍛えられていることが分かるはずです。
お尻に効いていることが分かりにくい場合は、少し後ろに足を引きつつ、脚をあげていきましょう。

 

最後は「スクワットキープ&カーフレイズ」。
通常のスクワットと同様、腰を落としたままその体勢をキープ。
かかとを左右順番に上げ、つま先立ちの状態で腰をもとの位置まで上げていきます。
この時、つま先立ちだとつらい場合は、かかとを落としてから腰をあげましょう。
また、親指だけに体重がかかると、ひざが内側に入ってしまいます。
小指側にも均等に体重がかかるように意識しましょう。

 

これらのスクワットを各1分ずつ、合計3分行います。
余裕がある方は、もう1セット追加してもOK!

 

短時間での集中トレーニングで、下半身を引き締めましょう!



動画引用元:【3分】夏前追い込み!下半身ごっそり脂肪燃焼!太もも内ももお尻痩せ【ダイエット】

【参考URL】
スクワットの驚くべき効果&やり方。10種類の筋肉強化メニューを伝授

ライター名:SAI