大腿四頭筋(太もも)の強化 強烈に負荷がかかるシシースクワット

大腿四頭筋は、太ももの前側の筋肉になりますが、様々なスポーツにおいて基本の動きとなる、走る・飛ぶ(ジャンプ)という動作で必要となる部位になります。なので、多くのスポーツ選手が強化しなければいけない筋肉です。

尚、今回紹介する「シシースクワット」というトレーニングは、筆者的には過去最高にきつい、と思うほど、強烈に負荷の高いトレーニングです。高ウエイトで高負荷、ではなく、自重だけど高負荷になる、凄いトレーニングだと思います。ちなみに筆者は2回が限界でした。。。

大腿四頭筋については、様々なスポーツで活躍する筋肉ですが、膝関節を曲げた状態から伸ばす動作(伸展)や股関節から足を前に出す動作(屈曲)の時に活躍する筋肉です。

■走る・飛ぶ
野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、ラグビー、ハンドボール、テニス、陸上競技

■バット・ラケット・クラブを振る(インパクト→フォロー部分)
野球、テニス、ゴルフ

■ペダリング
自転車

などのスポーツに活躍するのが大腿四頭筋です。

 

では、シシースクワットのやり方ですが、

・(不安定な体勢で行うので)片手は何かに捕まっておく
・直立状態からつま先立ちする
・身体を後ろに倒しながら
・膝は前に出して
・身体全体を沈めていく
・大腿四頭筋(太ももの前側)のストレッチを感じたら
・ゆっくりと立ち上がる

以上のやり方になります。
もう一度お伝えますが、シシースクワットはかなり高負荷です。正しいフォームでやれば動画の方のように何度もスムーズには出来ないと思います。最初の段階では。なので、始めは2回、3回で良いので、フォームを崩さずにゆっくりとやることをオススメします。

また、膝を地面ギリギリまで持っていく(しゃがむ)と高負荷がキープできます。また膝が地面ギリギリの状態の時には、最もストレッチされた状態になっていることが大事です。

シシースクワットは短い時間でかなり大きな効果を発揮されそうなトレーニングなので、継続してやってみたいと感じました。では動画を参考にして実践してみてください。

 

 

 

 

 

動画引用元:シシースクワットのやり方やフォーム、負荷を増やす方法を解説!