大腿四頭筋(太もも)の強化 宮﨑大輔 驚異のジャンプ力を生み出すパワーとは

ハンドボール界のレジェンドと言っても過言では無いと思いますが、今回はレジェンド「宮﨑大輔」選手について記載します。

宮﨑選手と言えば、驚異的なジャンプ力です。筆者も初めて見た時は「この人、マイケルジョーダンより跳んでるかも」と思ったぐらい、ものすごいジャンプ力をしています。滞空時間が長いので、空中で何度もフェイントして、宮中で駆け引きをしてゴールを狙う様は、誰にも真似できない技だと思います。

今回紹介する動画は、宮﨑選手の驚異的なジャンプ力は、どのように生まれているのか、を解明するための動画です。

4:50あたりからジャンプ力についての解説が始まりますが、

「軸足が着地した瞬間に床を押す力が高さをきめる」

とあります。つまり、あの驚異的なジャンプ力の秘密は、地面を押す力が強いという訳です。これを専門用語で「反動動作」と呼ぶようです。

そして、何より大事なことは、地面を押す力と反動動作を最大限に引き出すためには、ある部位の筋肉が強くないといけません。それが大腿四頭筋(太もも)です。宮﨑選手も大腿四頭筋の発達がすごいことが動画からも分かります。

トレーニング法については、過去に大腿四頭筋(太もも)のカテゴリにて紹介してますので、今一度ご覧頂けると幸いです。

ジャンプ系の多いスポーツについては、とても参考になる動画です。

 



動画引用元:宮﨑大輔 “驚異の身体能力”