足の引き締めに最適!ヒップアダクションの正しいやり方について解説!

スキニーなどの細身のパンツを履いたときに、引き締まった足だとかっこいいですよね。そのためには、太もも付近にある内転筋を鍛えると良いでしょう。

ここでは内転筋を鍛えるのにオススメな”ヒップアダクション”のやり方について解説していきます。どこでも誰でもできる簡単なトレーニングですので、正しいやり方を覚えて効果的に鍛えましょう。

 

内転筋ってどんな筋肉?

内転筋は太ももの内側にある筋肉です。日常生活の中で、この内転筋を使用することはあまりなく、筋トレでも意識をして行わない限り中々鍛えることはできません。

触ってみて分かる通り、太ももの内側は柔らかいです。実はこれは筋肉にも影響を与えており、内側は常に弱くなっていきます。

だからこそ、意識的に内転筋を鍛えてあげるようにしましょう。

 

ヒップアダクションの正しいやり方

まずは腕枕をして横向きに寝転がります。上になっている足を前の地面につきます。そうすることで、下の足が、上の足の下を通っている形になります。その状態から下の足を伸ばしたまま、上に持ち上げるようにします。上に挙げたら3秒ほど静止してから地面に下ろします。この運動を何回も繰り返します。

筋トレは左右のバランスも非常に重要になるので、反対側も行うようにしてください。

 

太ももの内側に力が入っていることを意識して行うようにしましょう。その部位が下半身の引き締めにかかわる”内転筋”になります。

また、ゆっくりと行うことを意識することも大切です。息を吐きながら足を上げて、吸いながら下げるようにしましょう。

 

回数の目安としては、最初のうちは10回を1セットして行いましょう。それを3セットほど繰り返します。慣れてきたら、1セットの回数やセット数を増やしたりと個人のレベルに応じて増やしていきましょう。

左右を感じる場合は、回数とセット数を調整するのもよいでしょう。

 

内転筋を鍛えて美しい足を手に入れよう!

内転筋を鍛える”ヒップアダクション”について解説していきました。引き締まった美しい足を手に入れるのには最適な種目です。

どこでもできるトレーニングですので、家で筋トレをしている方はぜひメニューに取り入れてみてください。



引用:内転筋トレーニング(太もも内側)、姿勢改善コンディショニング、ヒップアダクション