ちょっとしたコツで大胸筋にガッツリ効く!腕立て伏せ

鍛えて筋肉がつき始めると、もっともっと強度が欲しくなるもの。
手幅や手のスタンスを変えるだけで、何十種類もの腕立て伏せがあります。
ここでご紹介するのは、手首負担のかからないフォームで、負荷をかける技です。

 

 

 

鍛えたい筋肉について知っておくと、筋トレの効果も変わります

大胸筋は、胸板を形成する筋の表層部にあるもっとも強大な筋肉です。
胸の形に大きく影響するため、大胸筋は、男女ともに鍛えたいと思う人気の部位と言えるでしょう。
男性ならば厚い胸板に憧れ、女性に於いてはバストアップを図るのに鍛えたい筋肉です。
また、大胸筋は肋骨を持ち上げ呼吸の補助をする筋肉としても重要です。
日常生活では、“胸の前で物を抱きかかえる動作”“うつ伏せの状態から身体を起こす動作”などに関係します。
『ビーチでのお姫様抱っこ』なんて素敵な妄想が駆け巡ります!!

 

 

筋トレで最大限の効果を得るためには、筋肉を限界まで追い込み、筋肉に疲労を起こさないと成長しません。
ダメージを与えられた筋肉に、自ら修復させていく必要があります。
これにより筋肉量が少しずつ蓄積されるのです。
筋肉の修復には、タンパク質を中心とするバランスの良い食事睡眠が大切です。

 

 

 

この腕立て伏せの効果

普通の腕立て伏せに動きをプラスすることで強度を上げられます。
胸にストレッチが入り大胸筋に負荷を入れやすくなる方法です。

 

 

 

やり方

  1. 手を肩幅より広く床につき、腕立て伏せの姿勢をとります。
  2. 身体を床ギリギリまで下ろし、さらに体を右へスライドさせ、上半身を起こすように回転させます。
    左側も同様に行います。
  3. 椅子などを使って足元を高くして行うと、さらに強度が上げられます。

 

→ポイント:をスライドさせるのではなく、上半身を左右に起こし、回転させるイメージを持つこと。

 

 

すぐに結果がでなくても、諦めずに続けることが筋力アップの鍵です。
ただし、オーバートレーニングにならないよう気を付け、トレーニング後のケアも忘れずに行いましょう。



動画引用元:【筋トレ】大胸筋にかなり効く腕立て伏せ、普段やってるのはコレです!

【参考URL】
大胸筋の鍛え方 – 筋肉のしくみと各種トレーニング種目
大胸筋(だいきょうきん)
筋トレの効果が出るまでの期間とは?筋肉の変化を実感出来るまで