大臀筋の強化 効果的なフォームで ダンベルスクワットのやり方

自重でのスクワットでは物足りなくなってきた選手にオススメのスクワットトレーニングです。

 

大臀筋については、様々なスポーツで活躍する筋肉ですが、足を前に出して引く動作(伸展)や足を左右に振る動作(内転・外転)の時に活躍する筋肉です。

■走る
サッカー、陸上競技、野球、バスケットボール、ハンドボール、テニス

■方向転換
サッカー、野球、バスケットボール、ハンドボール、テニス、バトミントン、バレーボール、ラグビー

■ボールを蹴る
サッカー、ラグビー

などのスポーツに活躍するのが大胸筋です。

 

では、ダンベルスクワットのやり方ですが、

 

・両手でダンベルを持つ
・ダンベルのポジションは身体の横
・しゃがむ際に膝を前に出さず
・お尻を後ろに引きながらしゃがむ
・背中が丸まらないように胸を張った状態でしゃがむ

 

以上のやり方になります。
大事なポイントとしては、最後3つの部分で、膝を前に出さず、お尻を後ろに引きながら、胸を張った状態でしゃがむ、ことが非常に重要です。スクワットの正しいフォームの基本となります。急がずスピードは遅くても構わないので、フォームを確かめながらゆっくり行うと良いでしょう。

ダンベルのウエイトとしては、10回目でギリギリ立ち上げれるかどうかの重さ、を参考にすると良いでしょう。あまりにも軽過ぎると効果が薄くなってしまいます。

では動画を参考にやってみてください。

 

 

 

 

 

動画引用元:ダンベルスクワットの正しいやり方!効果的なフォームやバリエーションを解説