上腕二頭筋の強化 常に部位に負荷が乗っていることを意識して バーベルカール

今回紹介する動画は、バーベルを使った上腕二頭筋のトレーニングである「バーベルカール」の正しいフォームについてです。色んな器具を使ってトレーニングを行うと、トレーニングの鮮度が高くなってモチベーションも上がりますよね。色んなパターンを知っておくのは、とても良いことだと思います。

 

上腕二頭筋については、様々なスポーツで活躍する筋肉ですが、腕を下げた状態で肘から上へ曲げる動作(屈曲)や腕を外から内側に振る動作(水平内転)の時に活躍する筋肉です。

■ボールを投げる
野球、ハンドボール

■バット・ラケットを振る
野球、テニス

■相手を捕まえて引く
柔道、レスリング、ラグビー

などのスポーツに活躍するのが上腕二頭筋です。

 

では、トレーニングのやり方ですが、

・肩幅の位置でバーベルを握る
・少しだけバーベルを上げ、二頭筋に負荷が乗っていることを確認してから
・バーベルを肩の高さまで上げる
・また上げる時のポイントとして、手首を内側にひねるイメージで持ち上げると尚良い
・バーベルを下す時は、真下にストンと落とすのではなく、身体から遠い位置でゆっくりと下ろしていく
・常に二頭筋に負荷が乗っていることをキープする

以上のやり方になります。
筆者的に大事なポイントは「常に二頭筋に負荷が乗っていることをキープする」ことです。この上腕二頭筋を鍛えるトレーニングは、腕を下げている時と上げている時に、それぞれ休憩場所があります。ダランと腕を下げてバーベルを持っていても負荷を感じないですし、顔の前あたりでバーベルを持っても負荷を感じ難いです。

ダンベルカールも同じですが、バーベルカールをやる際は、常に上腕二頭筋に負荷を感じながら行うことがとても重要になると思います。常に負荷を感じながら実際やってみると、低いウエイトでもかなり効くことが分かると思います。3セットぐらいすると腕が上がらないぐらい効きます。

では動画を参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

動画引用元:バーベルを使った二頭筋トレーニング