自宅で出来る背中の筋肉トレーニング!

今回ご紹介するのは、自宅で出来るシーテットロウのやり方です。
このトレーニングは、憧れの逆三角背中を作ることにつながるトレーニングです。
逞しく美しい体を目指してぜひ挑戦しましょう!

 

 

 

シーテットロウで鍛えることができる筋肉

シーテットロウで鍛えることができるのは、広背筋僧帽筋です。
広背筋は背筋の中でも大きな筋肉で、背中の形に大きくかかわってきます。
広背筋を鍛えることで、女性なら引き締まったしなやかで美しい背中、男性なら理想の逆三角形の逞しい背中に近づくことができるのです。
また、この筋肉を鍛えることでものを引く力が強くなるため、弓道での動作の安定、ボートでのオールをこぐ動作など、パフォーマンスの向上も期待できます。

 

 

 

チューブを使ったシーテットロウ

まずはトレーニング用のチューブを用意します。
これから購入予定の方は、固めのチューブを選ぶことをお勧めします。
チューブを用意したら、2つ折りにします。
この時、自分に合わせた負荷となるよう折る回数を調節してください。
長くて柔らかめのチューブなら、4~5回折りたたんでも良いでしょう。
チューブの負荷を調節したら、足を前に出して座り、足の裏にチューブをひっかけましょう。
チューブの負荷に合わせ、チューブを持つ位置、膝の曲げ方を調整します。
手持ちのチューブの負荷が弱い場合は、足を伸ばし気味にすると負荷を大きくかけることができます。
微調整ができたら、胸を張って腕を後ろに引いていきます。
限界まで後ろへと引き切ったら、ゆっくりとチューブを緩め元の状態へ戻りましょう。
引くときよりも、元に戻す動作をゆっくり行います。
このときポイントとなるのは、猫背にならないようにすることです。
胸を張った状態で肩の力を抜き、肩だけが前に出ている状態から肘を後ろに引くように心がけます。

 

 

自宅で背筋を鍛えるのは意外と難しもの。
しかし、チューブを使うことで効果的で簡単に自宅でトレーニングができます。
ぜひ挑戦してみましょう。



動画引用元:効果覿面!自宅で出来る最高の背中トレーニング【筋トレ】

【参考URL】
シーテッドローイングの効果とやり方|マシンやチューブで背筋を強調したやり方から全身運動のやり方まで

ライター名:SAI