正しい腹筋ローラーのやり方!これで腹直筋を効果的に鍛えよう!

腹筋といえば、上体起こしをイメージされることが多いかと思いますが、最近では”腹筋ローラー”を用いた筋トレも人気が高まっています。
腹筋ローラーは、器具を使って腹筋にかなり高い負荷をかけることができる筋トレの方法です。
でも効果的な筋トレをしたい!という方にはおすすめの種目なので、ここで正しいやり方を覚えて実践してみてください。

 

 

 

腹筋ローラーで鍛えられる筋肉と効果

腹筋ローラーでは、その名の通り腹筋を鍛えることができます。
そんな腹筋ですが、実は3つの筋肉から成り立っているのです。
以下がその3つの筋肉になります。

 

 

  • 腹直筋
  • 腹斜筋
  • 腹横筋

 

 

腹筋ローラーでは、この中でも特に腹直筋を鍛えるのに効果的です。
腹直筋は上半身と下半身のバランスを取るために必要です。
なので、姿勢にも影響してきます。鍛えることで、バランスがよくなり、姿勢も良くなります。
また、腹直筋は腹筋表面にある筋肉なので、美しいシックスパックを形作ります。
腹筋を割りたい人にはおすすめです。

 

 

 

腹筋ローラーのやり方

 

 

  1. 両膝を地面に付いて膝立ちをする
  2. ローラーを地面に押し付ける
    (膝の腰幅程度に広げるようにする=スタートポジション
  3. 股関節を押し出すようにしてローラーを前に転がす
  4. もう伸びないと思うところまで転がしたら、ローラーを戻す
    (戻す際はお尻が後ろに下がりすぎないように注意)

 

ポイントは息を吐きながら前に転がします。
そして、戻す時は力を逃さないように行いましょう。

 

 

膝立ちで負荷が足りないと感じる方は、直立の状態行うとかなり負荷が高くなります。
足幅開くことで強度を調節できるので、自分のレベルに合わせて実践してみてください。
数回繰り返しただけで腹筋が筋肉痛になることもありますし、肉離れなど痛めてしまう可能性もあるので、無理は禁物です。

 

 

 

回数と頻度

回数は1セット10回を目安にして行いましょう。
10回行う際に、もうこれ以上行かないと思ったところまで転がすのが非常に重要です。
きついからと言って、途中で手を抜いて中途半端にやると効果はないのでストイックに行いましょう。

 

 

頻度は腹筋の2,3日に1回が良いです。
腹筋を痛めていたり、筋肉痛が中々取れない場合はもっと日にちを開けて行いましょう。
痛めているときに行うと、逆に筋肉が落ちてしまうこともあるので注意です。

 

 

腹筋ローラーは負荷が高い種目なので、くれぐれも無理なく行いましょう。
あなたもぜひ腹筋ローラーで腹直筋を鍛えてみてください。



動画引用元:プロが教える腹筋ローラーダイエット