足を速くする!自宅できる簡単トレーニング3選

足を速くするためには、運動神経だけでなくトレーニングをすることも大切です。
今回は、自宅でできる足を速くするためのトレーニング法についてご紹介していきます。

 

 

 

四つんばいで鍛える

はじめに、進行方向に対して膝を体に寄せて、につくイメージで四つんばいで前にすすんでいきます。
そのときにをあわせて、股関節を最大限自分の体につけていきましょう。
進行方向に対して肩が斜めになったり、落ちてきたり、また体が硬い方だと肘につけようとしたりしてしまいがちですが、それはNG!
進行方向に対して肩をまっすぐ残しておくことが1番大切なので、忘れずに意識してください。

 

 

お家で練習したい場合には、5メートルくらいのスペースが用意できると良いです。
5メートルくらいの距離を3往復、肩がまっすぐになることを意識しながらおこなうと、股関節がやわらかくなるトレーニングになりますよ。

 

 

 

太ももとお尻を鍛える

次に、太ももお尻を鍛えていきます。
通常走るときは、腕を振って足・ももをあげていきますよね。
全体のバランスを整えて走るという意味で、これからご紹介する練習は効果的です。
走る格好に必要な太ももとお尻のうしろの筋肉を、ランジトレーニングで鍛えていきます。

 

 

はじめにを前にあげます。
あげた足をできるだけうしろに引いていき、膝がにつくようなイメージで思い切り体を下げます。
このとき上半身前傾しすぎないように注意してください。
背筋をピンと立てた状態で、お尻をまっすぐ地面に着けていくようなイメージです。
右と左を10回3セットを目安におこないます。
股関節の柔軟性も習得することができるので、ぜひ実践してみてくださいね。

 

 

 

走る姿勢を安定させる

次に、走る姿勢を安定させるための練習をおこないます。
正しい姿勢の状態から右の膝をあげて、左の肘をその膝にくっつけます。
関節をあわせるようなイメージで、こちらも右と左を10回3セットが目安です。

 

 

この練習で体の側面を鍛えることができ、しっかりと加速ができる体をつくることができますよ。
猫背にならずに上体をたてて、重心をのせるほうの膝をできるだけ胸に寄せて、そこに肘を近づけていくようなイメージです。
体が前傾にならないことも意識しながら、練習をおこなってみてくださいね。



動画引用元:冬の間に差をつけろ!速く走るためのトレーニング

ライター名:チョコ

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株式会社スポルアップ
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