30歳からでも間に合う!短距離スタートダッシュのコツ

短距離を早く走れるようになりたいと考えていても、スタートダッシュのコツがわからないと悩んでいる方はいませんか?
今回は、30歳の初心者からでも間に合う短距離走のスタートダッシュのコツをご紹介します。

短距離スタートダッシュ練習を始める前に

今回は、初心者の方に向けた短距離のスタートダッシュのコツをみていきます。

初心者の方はまず、自分のスタートダッシュの姿勢を録画し、自分の今のフォームを確認しましょう。
録画機器には、スローモーション機能がついているとなお良いです。
自分の姿を他人から指摘してもらうより、実際に自分の姿を自分で観て確認するほうが修正もしやすく、修正前と後の変化もわかりやすいですよ。
練習の記録にもなるので、できればこまめに録画し、定期的に見返すようにしましょう。

スタートダッシュを良くするポイント

スタートダッシュの際、まず足が外側に向いてがに股にならないように、つま先が真っすぐになっていることを意識しましょう。
そして、つっぱり棒が頭から背中まで入っているようなイメージで、背筋をまっすぐに整えてください。

初心者にありがちなミスですが、走り出す時の目線はゴールではなく、地面を見るようにしましょう。

スタートダッシュのときには、自分がロケットになったようなつもりで走り出します。
前傾姿勢で走ると、なお良いです。

1度動画で、実際のスタートダッシュのポイントを確認してみましょう。



動画引用元:スタートダッシュがおかしい?30歳からの短距離練習

練習しよう!

それでは、実際に練習していきます。
先ほどご紹介したポイントを頭に入れながら、何度も何度も走ってみましょう。
ポイントを意識しながら何度も走り、走り終わったあと、初めに走ったときの様子と現在の様子を動画で見比べてみましょう。

今回ご紹介した内容は基本的なことで、だれでも簡単に挑戦できる練習法です。
ご紹介したポイントを意識し、地道に練習を重ね、短距離のスタートダッシュをマスターしましょう!

ライター名:チョコ

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株式会社スポルアップ
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