早稲田大学 箱根駅伝 決戦当日の朝食

今回は、箱根駅伝を走る長距離選手も所属している、早稲田大学競走部60名の食事を支えている管理栄養士の方から、学びたいと思います。

毎日朝は4時30分起床!
選手たちは朝練を終えて、6時30分に朝食を食べに続々と集まってくるそうです。

朝食は4品揃えるのがベースとなり、高たんぱく・低カロリーのメニューを意識して、毎日食事作っているそうです。
食欲が出るよう、味付けはもちろん、盛り付けも重視しているそうです。

 

一番気になるのは、箱根駅伝当日の朝食

 

 

 

 

 

引用元:早稲田大学競走部付管理栄養士の昼メシ

上記の写真が、実際の朝食メニューだそうです。
選手たちが少しでも良い結果を残せるよう、決戦当日の朝食は、大変気合の入った献立ではないでしょうか。

献立内容を見てみますと、白米やお餅、カステラなど、ゆっくりエネルギーに変わる糖質多めのメニュー
そして高タンパクな卵を使った目玉焼きや、筋肉の収縮をサポートするカリウムが多く入っているバナナなどが並んでいます。

 

 

エネルギーを多く使う長距離選手向けの、大変考えられた内容になっていますね。
今後も、選手たちがベストを尽くせるよう、食事の面から全力でサポートしてもらいたいです。

下記に管理栄養士の方に密着した動画がありますので、ぜひご覧ください。



 

動画引用元:早稲田大学競走部付管理栄養士の昼メシ

 

私は大会当日の朝食は、本番で腹痛を起こしたり、食べ過ぎて調子が悪くならないよう、バナナ1本など、あまり食べないようにしていました。

しかし、この朝食を見ると、エネルギー変換するために、糖質の摂取も重要ということがわかりますね。
自分のコンディションもあると思いますが、試合当日は万全の体勢で臨めるよう、食事の部分から準備万端でいきましょう!




1 個のコメント

  • […] ちなみに早稲田大学の駅伝チームの箱根駅伝当日の朝食は、白米やお餅、カステラなど、エネルギーにゆっくり変わる、糖質の多いメニューを食べているそうです。(早稲田大学 箱根駅伝 決戦当日の朝食) […]