大迫傑 厚い信頼を寄せる最強の食材

常に挑戦を続け、日本の常識にとらわれないスタンスから、マラソン界の異端児とも言われている、プロランナー・大迫傑選手

拠点をアメリカに置いている大迫選手。
今回は合宿中の大迫選手に密着したインタビューを元に、食事について学びたいと思います!

 

合宿中、大迫選手は自炊をしているそうで、買い物の自ら行くそうです。
下記がインタビューで語っていた大迫選手の食事メニューです。

 

【朝食】
パン2枚(バターとメイプルシロップをつけて)、コーヒー

【昼食】
卵とほうれん草の炒め物

 

大変なこだわりがあるのかと思いきや、神経質になる程、徹底するわけではなく、最低限の栄養を考えて、あとは自分の好きなものを食べるというスタンスだそうです。

アメリカで暮らしているというのもありますが、朝食のパンに甘いメープルシロップまでかけているのは、驚きですね!

ただ、食事に対して神経質になっていると、ストレスになってしまったり、リズムが乱れてしまう可能性があります
栄養バランスを考えるのも無理のない程度であれば、続けやすいですよね。

 

その中でも一番、大迫選手が意識的によく食べているものは、

 

豆腐

 

だそうです。

 

 

大迫選手曰く「豆腐食べておけば死なない」と、豆腐に対する信頼が大変大きいようです。
実際に動画では、大迫選手が料理を作るシーンがあり、「豆腐とキヌアのガーリック炒め」を作っていました。

豆腐は確かに、タンパク質量が多く、持久力を維持したり、疲労感を抑えると言われているビタミンB1も豊富に含まれています。

確かに、豆腐へ絶大な信頼を寄せるのも、わかる気がしますよね。

 

下記に、大迫選手に密着した動画を載せますので、ぜひご覧ください。

※食事については、7:50〜11:05に流れます。



動画引用元:大迫傑/日本から世界へ