錦織圭 体重を増やして体脂肪率を減らした食事管理

今日、モンテカルロ・マスターズでテニス・錦織圭選手がベテラン選手に勝ち、ベスト8入りしたと話題になりましたね。

次は、マリン・リッチ選手とベスト4をかけての試合になります。
ぜひ頑張って欲しいです!

 

そんな錦織選手、2011年の頃は68kgで、筋肉はもちろんありますが、他海外選手に比べると細く見えていたそうです。
そこから3年で体重は75kgと7kgの増量をしました。
にもかかわらず、体脂肪率は逆に減少させたとのことです

その時の食事のポイントは下記になります。

1.肉などのタンパク質のとりすぎに注意すること。
2.エネルギー源となる炭水化物(糖質)を中心にした食事にすること。
3.一度にたくさん食べるのではなく、摂取しやすい量の食事を一日に7回~8回に分けてとること
4.リハビリ中は野菜を多めにした食事にすること。

引用元:一流アスリートの食事

 

 

これらをメインとした食生活をした結果、体重を増やして体脂肪率を減らすことができたそうです

正直、その前までは全く逆の食生活で、筋肉を増量させるため、肉料理をメインにしていたそうですが、更にスタミナをつけたいと言う本人の要望から、炭水化物(糖質)中心の食事を行なったそうです。

そしてこの後、全米オープンで日本人初の準優勝や全豪オープンでベスト8、世界ランク4位にまで登りつめたそうです。

これはトレーニングや練習の賜物でもあると思いますが、食事改善がなされ、その成果が現れたと言っても過言ではありません。

筋肉をつけるためには、タンパク質という印象が強いですが、体内でタンパク質を分解する際に、エネルギーを使います。
ですが、エネルギー源である糖質が不足していると、筋肉が作りにくくなってしまいます。

せっかくトレーニングしたのに、結果がでず、ただ疲れるだけでは、モチベーションも上がりませんよね。

なので、筋肉を作るためには、タンパク質ももちろん重要ですが、糖質の摂取も意識しましょう!

それでは今回は、錦織選手も1日で7,8回食事を取っていたということで、補食としても便利な、焼きおにぎりのレシピをご紹介します!

 



 

動画引用元:【簡単レシピ】冷凍・冷やご飯で簡単焼きおにぎり!