吉田麻也 高身長の秘訣は幼少期の食事 煮干し

・身長を伸ばしたい
・骨を強くし、怪我しにくい体にしたい

 

現在、プレミアリーグのサウサンプトンFCに所属し、日本代表としても2009年から活躍しているサッカーの吉田麻也選手。

実は吉田選手のご両親とも、そこまで身長が高いわけではないそうなのですが、吉田選手は189㎝もあるそうです

今回は身長を伸ばす秘訣を吉田選手の食事から、学びたいと思います。

 

なぜ、吉田選手は身長が伸びたのか・・

それは、少年時代に叔父叔母の家で食べていた魚のすり身やいりこが関わっているかもしれません。

 

両親が忙しかったことから、麻也少年はいろんな人の手で育てられた。毎日のように面倒を見てくれた叔父叔母の家では「赤ちゃんにベビーフードを食べさせてたらダメ。特にカルシウムをたくさん取らないといけない」という考えがあり、魚のすり身やいりこをすったものをよく食べさせてもらっていた。

出典:日本代表・吉田麻也選手が過ごした少年時代 フォワードからディフェンスへの転身

 

ベビーフードも栄養満点ですが、カルシウムをたくさん食べさせようという叔父叔母の考えのおかげで、海外でも活躍できるほどの身長を手にしたのかもしれませんね。

特に気になったのは、いりこです!

 

いりことは、関西の呼び方で、関東では煮干しと呼びます。

煮干しは100gあたり、カルシウムはなんと2,200mgも含まれており、数ある食材の中でもトップクラス!

成長期の子供は特にカルシムが必要で、1日の目安摂取量は、男女で異なりますが、12歳から14歳の場合だと、800〜1,000mg必要だと言われています。

煮干しなら50g食べれば、1日の目安摂取量を超えますので、効率的に摂取できるので、おすすめです!

味は若干、子供向けではありませんが、くるみやアーモンドなどと一緒に食べれば、おやつのように手軽に食べれるかもしれませんね。

 

今回はやみつきになりそうな、煮干しを使ったレシピをご紹介します。

 

 

 

 

【アーモンド田作りメープル風味】

出典:アーモンド田作りメープル風味