中田翔 ボールを遠くへ飛ばすために真逆の食生活

・ボールをさらに遠くへ飛ばしたい
・力強いバッティングにしたい
・体格を大きくしてパワーを出したい

以上のように考えている選手も、多いのではないでしょうか。
今回は日ハムのプロ野球選手・中田翔選手から、食事の部分を学びたいと思います。

2017年は、自主トレ期間から食事制限を徹底して行い、朝食は卵白のみを使ったオムレツ、昼食は皮をはいだグリルチキンと、前シーズンより7〜8kg落として臨んだそうです

筋肉量を増やして、さらに打撃を強化するためとのことでしたが、ハードな練習もこなして、この食事制限はなかなか大変ですよね。。

しかし怪我などもあり、2017年はなかなか本来の成績を残せず、本人も体のキレはあったものの、体重を落とした分パワーが出ず、ボールが遠くへ飛ばなかったと自己分析していました。

 

今年はその真逆。
100キロを目指して、肉を1日1キロ食べていたそうです

例えば、朝に鶏肉、昼がヒレ肉、夜は600グラムのステーキを食べるなど、前述した食事制限と反対の食生活を送っていたとのこと。

 

同町で行われたトークショーで「今は肉を1日トータル1キロ食べている。昨日は夜に600グラムのステーキを食べた。昼はヒレ肉、朝にチキンを取ったりしている」と驚きの食生活を明かした。
全ては今季の反省を生かすためだ。過去最軽量の90キロで開幕を迎えたが、本塁打数は1軍定着した11年以降ではワーストの16本と低迷。「体のキレや躍動感は出るけど、体重がない分、パワーが伝わりにくい。ボールを遠くに飛ばすには体重がある方がいい」と痛感。
出典:【日本ハム】中田、100キロボディーへ「肉1日1キロ生活」

 

食事や体型の変化も起因してか、ここ数日の試合では連続打点を記録しています。
やはりボールを遠くへ飛ばすためには、体のキレというより、パワーが大切なのかもしれませんね。

 

 

肉1日1キロ食べるのは、食べる量も食費の面でもなかなか大変かもしれませんが、できるだけ食べる量を増やすことを意識して、体重を増加させるのがいいかもしれません。

それでは今回は、スーパーのステーキでも美味しくなる焼き方をご紹介します。

 



 

動画引用元:スーパーのステーキ肉で美味しいステーキの焼き方・レシピ・料理