サッカー日本代表 試合2日前ルール厳守の勝ちメシ

昨日、開幕したサッカーロシアW杯。日本代表の初戦は19日。
こちらも緊張してきますね!

今回は、4大会連続で日本代表に同行しているシェフが実践している「試合2日前ルール」から学びたいと思います。

 

 

試合2日前ルールとは

サッカー日本代表に帯同しているシェフが考案した、アスリートが試合当日に、最高のパフォーマンスができるよう、試合2日前からルールに則った食事を提供しているそうです。

では、その「試合2日前ルール」には一体どんなルールがあるのでしょうか?

 

【ルール1:炭水化物中心メニュー】

サッカーは体力勝負なところもありますよね。
試合中も走りきれる体を作るために、エネルギーに変換されやすい炭水化物中心の食事になるそうです。

 

【ルール2:油脂と脂質の多い食品を避ける】

揚げ物やバター、クリームなど油脂と脂質の多い食品を控えるように食事を提供しているそうです。

しかし油脂や脂質を避けるために肉料理を出さないというわけではありません。
例えば鶏肉であれば、皮を抜いたり、ささみや胸肉などを使い、調理しているとのことです。

 

「試合中に走り切れる体力を保つために、試合前2日間は炭水化物を中心とした食事に切り替えます。それと同時に油脂を控えるようにしています。例えば鶏肉なら皮を抜くようにしますし、部位で言えばササミや胸肉を積極的に使います。
揚げ物の料理は出さず、素材でもバターやクリームは使わないようにしています。そういったルールを守りながら調理していますね」
引用元:ハリルJ専属シェフが語る勝つための栄養学 決戦2日前から控えるべき食事は

 

最近の試合前日のメニューは決まっているそうで、昼食に「ハンバーグ」、夕食では「うな丼」が定番だそうです。
中でもハンバーグは、リオデジャネイロ五輪アジア最終予選で勝ちメシとなったとか。

 

試合前日の夕食は、うな丼が定番だ。リオデジャネイロ五輪アジア最終予選で「勝ち飯」となったハンバーグも前日の昼食にする。

引用元:試合前日は昼ハンバーグ→夜うな丼 日本代表専属シェフ

 

今回のW杯でも、勝ちメシを食べて、より多くの試合で勝って欲しいですね!

それでは今回は、ハンバーグのレシピを動画で紹介します。




動画引用元:人気NO.1レシピ!ハンバーグのレシピ-作り方動画