川島永嗣 強じんな筋肉を維持する秘訣は2つの食材

現在フランスのFCメスでキーパーとして活躍するサッカー・川島永嗣選手
もともと2016年にFCメスに移籍した際には、第3GKとして加入しましたが、第1GKとなって活躍し、日本代表としても再び正ポジションとなって、今年のW杯出場も期待されています。

川島選手がヨーロッパに渡って、今年で10年。
海外でも通用するその技術や体は、練習やトレーニングの賜物だと思います。
しかし川島選手の食事への意識が大変高く、それも海外に渡ってからさらに意識が強くなったそうです。
その川島選手が、海外でプレーする中で、強じんな筋肉を維持するために積極的に食べている2つの食材をご紹介します!
日本でも真似できる部分はありますので、ぜひ参考にしてください。

 

チコリ

TVの取材で川島選手の買い物の様子を追っかけている際に購入していたのが「チコリ
あまり日本では見かけない食材ですよね。
なぜ、川島選手が購入したかというと、カリウムを摂取するためです。
カリウムは筋肉の収縮を助けて、足がつってしまうのを防ぐことができると言われています。

川島選手も筋肉を維持するため、日々トレーニングや練習を行いますが、その際負担がかかった時、足がつりやすくなってしまうため、意識的にカリウムを摂取しているそうです。

チコリは日本の普通のスーパーではあまり買えないかもしれません。
しかしカリウムが多く含まれている食材は、大豆・アボカド・ほうれん草など、身近な食材が多いので、ぜひ、足のつりがひどいなという場合は、カリウムの摂取を心がけてください。

 

豚肉

海外選手は日本人より体格ががっしりしている方が多く、日本でプレーしていた時よりも体力の消耗が激しいようです。
体力がなくなって、トレーニングできないのでは、筋肉量も維持できません!
そこで川島選手が食べているのが、豚肉

豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれてるので、疲労回復効果があるとされています。
以前記事でもご紹介した通り、ラグビーの山田章仁選手も疲労回復のために、豚肉を使った料理を食べていました。(山田章仁 疲労時に食べやすい回復メニュー 豚肉

川島選手の食事へのこだわり。それは、海外の選手との戦いの中から生まれてきました。
体格のいい選手が体ごと当たってくるベルギーのリーグでは、体力を激しく消耗します。
そのため、より強じんな肉体を作る必要に迫られたのです。
「日本にいた時の感覚だと、自分が少し飛ばされる感じがあったので、より自分自身も強くならなきゃいけないと感じたし。」
出典:アスリートごはん ~最新科学が支える究極の食~

 

足のつりや疲労が気になって、川島選手ご自身で調べて、これらの栄養素を積極的に摂取するようになったそう。
そして、料理好きだそうで、この栄養素を摂り入れたご飯も自分で作ることもあるとか。
さすが意識高い系アスリート!
体の資本は食事ということをしっかり理解した上で、コンディションや筋肉を維持し、35歳の今もなお、日本代表として活躍されているのですね。

それでは今回は、カリウムもビタミンB1も両方摂取できるレシピをご紹介します。

 



 

【豚ばらと大豆のトマト煮込み】

動画引用元:豚ばらと大豆のトマト煮込み