試合中にバナナ?東克樹選手が行うおやつタイムの効果

試合中に、バナナを食べていることで有名になった、横浜DeNAベイスターズ東克樹選手。
運動中にバナナを食べると、どのような効果があるのでしょうか?
その気になる効果を、バナナに含まれている栄養素と共にご紹介します!

 

 

 

東克樹選手とは?

東克樹選手は三重県出身で、横浜DeNAベイスターズに所属するプロ野球選手です。
左投の投手で、野球の名門である愛工大名電高校から立命館大学に進学し、2018年にプロ入りを果たしました。
大学時代は、2度もノーヒットノーランを達成。
また、全日本大学野球選手権大会日米大学野球選手権などに出場し、チームに貢献しました。

 

プロ入り後のルーキーイヤー2018年の成績は、チームトップ2ケタ勝利をマーク。
エース級の活躍を見せ、新人王を獲得しました。

 

 

 

なぜバナナ?

そんな東選手ですが、試合中にベンチでバナナを食べるシーンが話題になりました。
ベイスターズファンの間では有名で、2018年の契約更改の会見では、会見場の机に大量のバナナを並べられるというサプライズもあったそうです。

 

東選手が、バナナを食べ始めるようになったのは大学時代からで、本人は「栄養補給のため」であると語っています。
母親の助言がきっかけで、食べるようになったそうです。

 

 

 

バナナの栄養価は?

バナナは、こまめ栄養補給にぴったりの食べ物です。
バナナに含まれる糖質は、主に単糖類の糖で構成されており、身体にすぐに吸収されエネルギーになりやすい性質を持っています。
エネルギー不足の対策にぴったりですね!

 

一方、食物繊維デンプンなどの多糖類も含まれているため、持続性も兼ね備えています。

 

また、カリウムも豊富です。
カリウムは汗と一緒に流れ出てしまうので、身体のミネラルバランスを整えるためにも、途中で補給してあげることが大切です。
ミネラルバランスを整えることは、筋肉のパフォーマンス低下予防することに繋がります。
皮を剥くだけで食べられる手軽さもいいですね。

 

「試合中に適切な間食を行い、パフォーマンスの低下を抑えられた」ということも、東選手をスターの道へと導いた要素の一つなのかもしれませんね。
運動中の間食を何にしようか迷っている方は、ぜひバナナを試してみてはいかがでしょうか?



動画引用元:東克樹 もぐもぐタイム!消費バナナ量は? バナナをめぐる番長と東の熱い駆け引き!? デイリーベイスターズ

ライター名Mio