1対1のディフェンスで必須!間合い・ボールの奪い方

サッカーでは、相手からボールを奪うことが必要な場面が多くありますよね。
今回は、セレクション対策にも必須の1対1の守備の間合いの作り方についてご紹介していきます。

 

1対1の守備の間合いの作り方

1対1の守備の合間の作り方を習得するために、少し広めの距離をとってマンツーマンでの練習をおこなっていきます。

今回ご紹介する動画では、1人に対して3人が1人ずつ順番にマンツーマンをおこない、相手へとプレッシャーをかけていきます。

下記に動画がありますので、まずご覧ください。

 

動画引用元:【ボールを奪う】1対1の守備の間合いの作り方

 

実際にやってみると、それぞれプレッシャーのかけ方や、止まる位置がバラバラであることがわかります。
また、プレッシャーを上手にかけることができていない方もいます。

 

 

作り方のコツ

ここからは、1対1の守備の間合いを作るためのポイントと方法を見ていきます。
1対1でのポイントは、相手のパーソナルスペースへと入ることです。
相手が前に手を伸ばしたとき、その手よりも内側に入れるかが重要になります。
良い姿勢を維持したまま、相手のパーソナルスペースに入って止まることができるか、相手のパーソナルスペースギリギリまで入ろうとしているかどうか、ということが大きなポイントとなってきます。

昔の日本の教え方では、相手の前では「止まれ」というのが基本でしたが、止まるのではなく、むしろ相手の懐に迫りプレッシャーをかけるほうが1対1では強いといえるでしょう。

 

 

失敗を恐れずに練習しよう

ボールにかかわることができないと悩んでいる方は、しっかりと相手のパーソナルスペースに入ることを意識してみてください。
もはや世界では当たり前になっているので、1対1の基本として覚えておきましょう。
何度も失敗しながら技術を習得していくのは、どのスポーツでも当たり前のこと。
1対1の守備の間合いの作り方がまだわからないという方も、ご紹介した練習法を試してみて、感覚をつかんでみてくださいね。

 

ライター名:チョコ