コーンドリブル練習 メッシのようなダブルタッチを

今回は、プロサッカー選手として大活躍しているメッシのような細かいタッチを磨く、コーンドリブルを使った練習法をご紹介します。ひとりでもできる練習法なので、隙間時間などを活用して練習してみましょう!

 

コーンドリブルでダブルタッチを制す

はじめに、コーンを4つほど用意し、それぞれ1メートルくらい幅をあけて並べていきます。
用意したコーンの真ん中のふたつのみ、斜めに配置するようにしてください。

サッカー初心者で、まだドリブル練習に慣れていないという方は、コーンの幅を短くするなどの調整をしてもOKです。

 

ダブルタッチの練習法

準備が整ったら、さっそく練習していきましょう。

はじめに、並べたコーンに沿うようにして、斜め方向に2回ダブルタッチを行います。
そのあと方向を変えて、真ん中に並べた2つのコーンの間を抜けながら、さらに2回斜めにダブルタッチをしていきます。

この練習では、ダブルタッチのボールコントロールの質向上と、スムーズな軸足の運びをマスターすることができます。

イメージをよりつかみやすくするために、1度動画で練習内容を確認してみましょう。
動画の1分28秒あたりまでが今回ご紹介している「ダブルタッチ」の練習法です。



動画引用元:【サッカー ドリブル】】メッシのように細かく触る!コーンドリブル3種  【Dribbling Drills, How to dribbling skill】

ダブルタッチの2つの大切なポイント

動画でイメージを確認できたら、改めてダブルタッチ練習の2つのポイントをご紹介します。

ひとつめは、ダブルタッチの2タッチ目をしっかりと止めること。
ふたつめは、ダブルタッチの方向を変えるときは、軸足を先に運ぶように意識することです。
この2点に気を付けながら、練習を行いましょう。

ダブルタッチの2タッチ目がしっかりと止まっていると、次のボールタッチのコントロールがスムーズになります。
3回目のダブルタッチのときは進む方向を変えますが、軸足から変えることでスムーズに帰ることができます。
くるぶしの下でボールタッチをすることで、対戦相手の足から遠いところへとボールを運ぶことができますよ。

ご紹介したポイントを意識して、ダブルタッチを練習してくださいね。

 

ライター名:チョコ