ウォーミングアップばっちり!ランニング前の脚ストレッチ3種

ランニングする前にどんなストレッチやウォーミングアップを行なっていますか?
今回は脚に注目して、怪我を防止したり、スムーズに走れるようなストレッチをご紹介します。

 

脚のストレッチを行う理由は?

ランニング前のストレッチは、固くなった筋肉をほぐし、怪我の予防へとつながります。
さらに、身体が動きやすくなることで、良いランニングフォームを作ることにもつながるのです。

 

 

脚のストレッチやり方3つ

足のストレッチは、大きく3つの部位に分けられます。

1つ目は、ふくらはぎのストレッチです。
足をそろえて両手を重ねたら、その手を片方の太ももの上に乗せます。
太ももを置いていないほうの脚を後ろへと下げたら、身体を起こしましょう。
この時、ふくらはぎが伸びていることを意識しましょう。
両足のつま先と、目線を前に向けることがポイントです。

 

2つ目は太ももの裏側(ハムストリングス)のストレッチです。
両足をそろえ、手を重ねて太ももの上に置きます。
手が置かれている方の脚を一歩前に出し、腰を引いて体をくの字にしたら、顔を正面に向けましょう。
前に出している脚の太ももの裏が伸びていることを意識してください。

 

3つ目はおしりと脚の付け根のストレッチです。
両足をそろえた状態で、片方の足首のあたりに手を重ねておきます。
手を置いていないほうの脚を大きく後ろに引き、前後に開脚します。

この時、前に出ている脚の膝がつま先より前に出ないように注意しましょう。
上から足の甲が見えていることがポイントです。
目線は正面、余裕があれば膝の上に肘を置きます。
体勢が辛い方は、膝をついて行ってOKです。

 

いずれのストレッチも15~20秒、ゆっくりと呼吸をしながらストレッチしましょう。

下記にわかりやすく解説されている動画がありますので、ぜひご覧ください。

 

動画引用元:『ランニング教室』初心者ランナー必見。走る前の足の3つのストレッチ

 

ストレッチは怪我の予防だけでなく、パフォーマンスアップにもつながります。
ぜひランニング前の習慣にしましょう。

 

ライター名:SAI

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株式会社スポルアップ
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