レース終盤で失速しないために意識すること「腰高」とは?

レース終盤に足が痛くなって失速してしまうこと、多々ありますよね。
今回は失速を防ぐために、より正しいフォームで走れるよう「腰高」のメリットや作り方をご紹介します。

 

腰高で走るメリット

走る時に、ハムストリングや臀部を使おうと言われます。
なぜこれらを使うというと、大きい筋肉だからです。
腰が低くなると、ふくらはぎを使いがちです。

※ふくらはぎは小さい筋肉のため、マラソンなどの長い競技には耐久性のある大きい筋肉が向いているとされています。

 

腰高の作り方

・両手を上にあげます
・お腹を触って、お腹が張っているか確認する
・お腹が張ったまま両手を下ろします

お腹に力が入っている状態が、腰高になっている状態です。
しかし前ももを触ってみても、固くなっていないかと思います。

お腹の力をグッと抜いて前かがみになると、前ももが固くなります。
このまま走ると、前ももやふくらはぎなど、小さな筋肉にを使ってしまうため、ランニングの後半で失速してしまう可能性があります。

なので、しっかり腹圧をかけたまま、走ることをおすすめします

またやはり、使いたい筋肉のトレーニングも必要です。
臀部、ハムストリングス、腹筋や背筋。
しっかりお腹の力を使って走れるように、普段からトレーニングを行ったり、ランニング時に試してみてください。

下記にわかりやすく説明されている動画があるので、ぜひご覧ください。

 

動画引用元:腰高?腰が落ちるって?【ランニングフォーム】

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株式会社スポルアップ
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