ランニングで疲れにくい体になる 体幹トレーニング

身体に負担をかけずランニングをする方法のひとつに、体幹を鍛えることが挙げられます。
今回は、コニカミノルタランニングプロジェクトが提唱する、体幹を鍛えるトレーニング方法をわかりやすくご紹介します。

 

体幹を鍛えるトレーニング方法

では早速、体幹を鍛えるトレーニング方法について詳しくやり方をご紹介します。

1.床にうつ伏せの状態になります。
2.右手と左足を同時に上げます。このとき、気持ちいい位の高さまで上げてみましょう。
3.前の態勢のまま、3~5秒間静止し、終わったら手をゆっくり床の方に下げます。
4.前の動作を左右交互に行い、20回程度繰り返し行います。

 

 

トレーニングのポイント

【2】の足を上げるときは、膝が曲がらないように注意しましょう。
また、手と足を上げるときは、腰が浮かないようにすると良いです。

実際に、うつ伏せの状態で行うトレーニングは、呼吸をするのが大変かと思います。
呼吸が難しいと感じた場合は、息を止めずに、無理のない姿勢になりしっかり呼吸を行うようにしましょう。

また、動作も無理をせず自分のペースで行ってみてください。
このトレーニングは、週に2~3回程度行うと効果を感じやすくなるでしょう。

 

体幹トレーニングで得られる効果

体幹を鍛えることで得られる効果としては、主に「下半身のケガの防止」「疲れにくくなる」「足に力が伝えやすくなる」が挙げられるでしょう。

体幹トレーニングを行うと、体幹の位置が正しくなり、走ったときに上半身に無駄な力が入らず、体がぶれにくくなります。
そのため、体幹が鍛えられると、身体に負担をかけることなく、また、効率よく力を伝えて走れるメリットがあります。

 

下記に詳しくトレーニング方法について解説されている動画がありますので、ぜひご覧ください。



動画引用元:体幹トレーニング02/ コニカミノルタランニングプロジェクト

今回は、体幹トレーニングのやり方についてご紹介しました。
道具を使わないので、横になれるスペースがあればいつでも行うことができます。
気になった方は、日頃のトレーニングに取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

ライター名:クローバー