サブスリーを目指す方必見 家で出来るスクワットでの体力作り

マラソンのタイム向上へ向けて、走り以外の練習としてスクワットを取り入れてみてはいかがでしょうか。
今回は、マラソンのパフォーマンスアップが見込めるスクワットをご紹介していきます!

 

 

効果

スクワットをすることにより、これらの効果が期待できます。

  • ひざの痛みが軽減
  • 疲れやすい後半にもバテない体力作り

 

スクワットで筋力・体力をつけることで、レース後半30~35キロ以降の勝負どころでも、バテにくくなくなる体作りを目指せます。
またほかにも、腰が落ちたフォームが改善されたり足音が低くなったりした、といった声も聞きます。
今回ご紹介するスクワットを実践することで、フルマラソン2時間50分切りも狙えるかも!?

フルマラソンのベスト3時間1分58秒の記録を持つ河野友哉さんは、できれば2時間40分台前半で走り切りたいといった高い目標を掲げています。
サブスリーとは、マラソン用語で「3時間以内で完走すること」を指しますが、河野さんにとって、もはやサブスリーは「通過点」なのだそうです。

そんな河野さんは、これからご紹介するスクワットを毎朝50回行っているそうです。
どのようなスクワットなのか、さっそくみていきましょう。

 

 

スクワットのやり方



動画引用元:サブスリーは通過点!? 自信のもとは毎朝50回のスクワット【ランナーズTV】

 

まっすぐ伸ばした手を胸の前で重ねる、独特のフォームで行います。
両足は肩幅よりやや広く、体の軸がぶれることなくしっかりひざを曲げて腰を落とします。
太ももが地面と平行になるまでひざを曲げましょう。この時の背筋はまっすぐに伸ばします。
これを、10~15回1セットとして、1日3~5セット行います。

 

ポイント

スクワットを日々の練習に取り入れることによって、筋力アップだけでなく、走る自信にもつながります。

初めのうちは、スクワットを続けて行うことは体力的にきついと感じると思いますが、習慣化することで下半身強化に絶大な効果をもたらしてくれることが期待できます。
短期間のうちに効果が期待できるため、マラソンまで時間のない方や、初めてマラソンに挑戦するという方にもおすすめのトレーニングです。
日々のトレーニングメニューに簡単に取り入れることのできるスクワット、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

【参考サイト】
マラソン走るならスクワットで下半身強化!その効果とやり方は?

ライター名 堀内み

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株式会社スポルアップ
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株式会社スポルアップです。
スポーツに関する効果的な練習・トレーニング・食事を分かりやすい記事で紹介していきます。