ランニングの要!お尻と太ももを鍛える スプリットスクワット

お尻と太ももの筋肉は、ランニングをするうえで要ともいえる筋肉です。
しかし、前腿が疲れやすく感じたり、お尻と腿が使えていないと指摘されたりしていませんか?
そんな時は、今回ご紹介するスプリットクスワットがおすすめです。

 

 

お尻と太ももの筋肉はなぜ鍛える必要がある?

太腿の筋肉は骨盤を安定させ、走るときに中心的役割を担う筋肉です。
膝の曲げ伸ばしをする際に使われています。
太ももの筋肉を鍛えることで関節が保護され、痛みなどのトラブルの予防にもつながるといわれています。
また、お尻の筋肉は着地の衝撃を支え、推進力に変える働きがあります。
逆に、お尻の筋肉が不十分だと体が沈み、沈んだ身体を持ち上げようとふくらはぎに負担がかかってしまいます。
このため、お尻の筋肉を鍛えることは、効率的で疲れにくいランニングフォームにもつながるのです。

 

 

 

お尻と太ももを鍛えるスプリットスクワットのやり方



動画引用元:マラソン選手がすべきトレーニング!お尻・もも裏を鍛える筋トレ

 

まず脚を肩幅に開き、両腕を胸のあたりでクロスさせます。
次に、片方の脚を前に出して前後に開きます。
この体勢から、背筋を伸ばしたまま真下にゆっくりと体を沈めていきましょう。
この時、膝がつま先より前に出ないようにすることがポイントです。
また、つま先と膝が同じ方向を向くよう注意しましょう。
膝が外を向いたり、内側に入ってしまったりすると怪我の原因にもなります。
身体を沈めた後は、ゆっくりと元の体勢に戻ります。
通常のスクワットより負荷が高いため、ランニング前に10~15回を3セット行うのがおすすめです。

 

 

スプリットスクワットは前腿が疲れやすい方に特におすすめです。

小さなスペースでもできて、場所を選ばないため、雨天時でも室内でトレーニングできるのが嬉しいですね。
ランニング前にスプリットスクワットを行うことで、筋肉が活性化して自然とお尻と太ももの筋肉を使うことができるようになります。
ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

【参考URL】
ランニングフォームの基礎はお尻と股関節!おすすめのトレーニング方法/MYREVO
鍛えるべきは下半身の筋肉 谷本流・究極のスクワット/NIKKEI STYLE

 

ライター名:SAI

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株式会社スポルアップ
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