マラソンタイムが伸び悩んでいる方、必見!スピード強化トレーニング

タイムが伸びない原因は、体力や筋力不足ではないかもしれません。その鍵は『推進力』!
いつものトレーニングに、ジャンプトレーニングを加えることで、ぐんとタイムがあがります。

 

 

タイムを縮めるのはとても難しい

目標に応じて、走行距離や走行時間を伸ばした練習を繰り返す。
タイムを縮めるためにペースを上げる。
もっと筋力アップが必要?もっと股関節の可動域をあげるには?熱心にトレーニングをすればするほど回復が難しくなってくる筋疲労。
これを解消するにはトレーニング前の炭水化物?トレーニング後のタンパク質?ビタミンとミネラルは??そんな試行錯誤を繰り返すのは、あらゆるランナー達が経験していることではないでしょうか。
今の練習メニューも栄養補給も間違いではなく、推進力をつけるトレーニングを加えることがスピードアップに繋がる鍵かもしれません。

 

 

走る時に必要な推進力

脚が上にあがってしまうことで、推進力が抑制されてしまいます。
「前に進まない=タイムが伸びない」結果となっているのです。
自分ではちゃんと走っているつもりでも、ジャンプトレーニングを行ってみることで、その違いに気づけることでしょう。

 

 

ジャンプトレーニングとは?

床の力をつかう床反力を利用します。
自分の体重から成る力を地面にぐしゃっと潰さずに、スーパーボールのように、体重を前方への推進力に繋げるためのトレーニングです。
誰でも持っている体のバネを最大限に活かすことが導かれます。

<トレーニング内容>
膝をあまり曲げないようにして、その場でジャンプします。
ジャンプ力がついてきたら、体を持ち上げるように、胸横で曲げている腕を前に振ります。
10回~20回1セットとして行い、慣れたらセット数を増やしていきましょう。

<ポイント>
・膝などの故障を防ぐために、できるだけ柔らかい地面で行いましょう。

下記に詳しく解説されている動画がありますので、ぜひご覧下さい。

 



動画引用元:なかなかランニングスピードが速くならない方へ、体のバネを生むジャンプトレーニング

 

連続で高くジャンプできるようになると、走っている時に前に進む推進力が強化されます。
効率の良い走りが身につく結果につながっていきますよ。

 

【参考サイト】
マラソンのタイムを縮めるためのおすすめ練習・トレーニング方法16選