一山麻緒選手 レース後半も失速しない 日々の鬼メニュー 

3月8日に名古屋ウィメンズマラソンが開催され、一山麻緒選手が2時間20分29秒で優勝し、東京オリンピックの女子マラソンの代表に決定しました。

一山選手はフルマラソンの出場歴はそこまで多くないにも関わらず、今回、日本国内最高記録のタイムを叩き出し、見事オリンピック女子マラソンの代表切符を手に入れました。

そんな一山選手の練習は、ご本人もインタビューで話していた「鬼メニュー」に秘訣があったようです。

 

 

一山選手選手いわく、今回のレースに向けてのポイントは、

5km×8本

だそうです。

 

練習は、スピードをそのままレース後半になっても継続できるように意識した内容で、

・6本目(30㎞)までが1㎞3分20秒ペース
・最後の2本をさらにペースアップして走る

 

上記の練習の成果か、これまでのレースでは30㎞過ぎから失速していましたが、今回は後半からペースアップしても、脚を動かせたそうです。

1㎞3分20秒ペースは、正直一般ランナーでは難しいと思います。
なので、何㎞を何本、どれくらいのペースで走るか、自分に合った練習を見出し、レース後半の失速を防げるようにしましょう。

 

下記に、一山選手のインタビュー動画がありますので、ぜひご覧ください。

※練習については、動画の13:31〜より始まっています。



動画引用元:【一山麻緒 】 五輪代表へ女子マラソン最後の1枠は?金メダリストが徹底解説

 

 

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株式会社スポルアップ
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