基礎体力強化 ジョギングとLSDのやり方とその効果

スポーツをするうえで、基礎的な体力をつけることは必要不可欠です。
また、なかなか外出ができないこのご時世で、「基礎体力を強化したい!」という方も多いのはないでしょうか。
そんな時思い浮かぶのは、ジョギングやLSDですよね。
ここではジョギングとLSDを目的別に解説します。

 

LSDとは?

そもそもLSDが何かご存知でしょうか。
ジョギング」は具体的に言うと、息が切れない程度でゆっくりと走ることです。
対してLSDは「ロング・スロー・ディスタンス」の略で、長い距離をゆっくり走るトレーニング方法です。

ジョギングもLSDも速度を抑えて長距離を走るということで共通していますが、目的に違いがあります。
ジョギングは、練習前に取り入れることで筋肉をほぐすことを主な目的とし、大してLSDは1時間~2時間をゆっくりと走り続けることから、脂肪燃焼効果が期待できます。
どちらも筋肉をほぐす効果があり、強度の高いトレーニングの負荷を軽減する役割を果たしますが、減量を目的とするなら特にLSDがおすすめです。

 

 

LSDのやり方



動画引用元:正しいジョギングとLSDのやり方

 

ジョギングは筋肉をほぐすことを目的としているため、練習前に5㎞ほどを息が切れないペースで走ると効果的です。
対してLSDを行う場合は、ジョギングよりも時間をかけて行う必要があります。
LSDの基本は1時間以上走ることです。
時速6~7㎞を目安に、息が上がりすぎないペースで行いましょう。
速度を上げすぎてしまうと長時間走り続けることが困難となり、長く走る続けることができなくなってしまいます。
走るうちに身体が温まり、ついペースを上げてしまいがちに。
こうなると、疲れてしまい長時間走り続けることが難しくなってしまいます。
常に喋りながら走ることができる速度を、意識し続けるようにしましょう!

ジョギングもLSDも基礎体力を高めて筋肉をほぐし、パフォーマンスをアップさせることが共通しています。
目的に合わせてジョギングとLSDを使い分ければ、より自分の望む効果を得ることができますよ。
ジョギングやLSDは「キツい」と感じにくく、続けやすいトレーニングです。
どんどん取り入れましょう!

 

【参考URL】
ランニング初心者にもおすすめ。ゆっくり長く走る「LSD」の効果とトレーニング方法 (1/2)

 

ライター名:SAI

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株式会社スポルアップ
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