ランナー必見!怪我予防に効果的なスクワットのやり方

ランニング中に怪我をしにくい身体をつくるために、「スクワット」が有効です。
一見簡単そうにみえるスクワットですが、より効果を高めるためには、いくつかポイントがあります。

 

 

 

トレーニング方法

まず始めに、スクワットのやり方をご紹介します。

 

  1. 拳一個分ほど足を開き、まっすぐ立ちます。
    このとき、つま先が外側や内側に向かないように、正面に向けましょう。
  2. そのままの姿勢で、ゆっくり下にしゃがみます。
    体重はかかとにかけるのではなく、土踏まずあたりを意識しましょう。
  3. 立つときは素早く立ちます。

 

まずは、これを30回繰り返してみましょう。
深くしゃがめばしゃがむほど、負荷がかかります。
最初のうちは、浅くしゃがむところから始めることをおすすめします。

 

スクワット中、腕はに伸ばしても胸の前クロスしても、どちらでも構いません。
自分がリラックスできるフォームを取りましょう。

 

 

 

トレーニングのポイント

下にしゃがむときに、真下にしゃがむとがつま先よりも前に出るため、膝に負担がかかってしまいます。
しゃがむときは、イスに座るようにしゃがみましょう。

 

また、スクワット中目線はまっすぐ正面を向いてください。
下を見ていると身体がに倒れてしまうため、目線は下げないようにしましょう。

 

 

 

スクワットで得られる効果

スクワットをすることで「膝周りの強化」が期待できます。

 

ランニングはジャンプ動作の連続のため、着地をするときに衝撃が生まれます。
そのため、ジャンプの衝撃に対する免疫がないまま走ると、を痛めてしまうのです。
スクワットで膝周りを強化して免疫をつければ、怪我のリスクを下げることができます。

 

下記に詳しくトレーニング方法について解説されている動画がありますので、ぜひご覧になってください。



動画引用元:【ランニング筋トレの実践動画】120日で誰でもフルマラソン!走るための身体 作り「スクワットをやってみよう」

スクワットのやり方についてご紹介しました。スクワットは道具を必要としないため、比較的取り組みやすいトレーニングです。
ご紹介したポイントを意識して、正しいスクワットを行ってくださいね。

ライター名:まおにゃん