神野大地 驚異の筋肉を作る 最強トレーニング

箱根駅伝の3代目山の神とも言われている、神野大地選手から、練習方法を学びたいと思います。

現在、コミカミノルタの実業団に所属している神野選手。
多い時は、1日70キロ以上も走っているそうです!

神野選手はマラソンで勝つために行なっているトレーニングがあります。

 

それは、「タバタ式トレーニング」です。

 

 

どんなトレーニングかというと、走り込んで疲労が溜まった直後に、さらに追い込みをかける練習です。

20秒間追い込み、そして10秒間休憩し、また20秒間追い込むというのを連続して行うトレーニング。
神野選手はこれを8セット連続で行なっているそうです。

効果としては、走った直後の疲れた体に負荷をかけることで、心拍数を上げることができると言われています。

実際、一般ランナーの場合、最大心拍数が1分間で180だそうですが、神野選手の場合は、心拍数が1分間で210以上!
レースで苦しい場面があったとしても。ペースが落ちなくなったとご自身も語っています。



 

動画引用元:山の神 神野大地 驚異の筋肉に秘められた特訓

 

それでは、神野選手が実践している「タバタ式トレーニング」の方法です。

 

今回は4種目のトレーニングをご紹介します。
「タバタ式トレーニング」は一般的に4分間実施することを推奨していますので、1種目につき2セットずつ行なってください。

※実施する回数は1日1回・週に3回までを守ってください。
それ以上行うと、体に負担がかかりすぎて、怪我や体調を崩しまう恐れがあります。

 

1種目:スクワット

・基本のスクワットの体勢から、腰を持ち上げる時にジャンプし、手と足を閉じる

ポイント:膝を痛めないように、スクワットフォームを意識する

 

2種目:腹筋

・肩甲骨を浮かした腹筋の体勢になり、自転車を漕ぐように高速で足を動かす

ポイント:肩甲骨を浮かし、首を痛めないように行う

 

3種目:フットボールランニング

・アメフトの体勢を意識して、足をこまめに動かす

 

4種目目:バーピージャンプ

・膝を曲げて床に手をつき、足を蹴っと美、腕立て伏せするような体勢になってから、上にジャンプする

ポイント:ジャンプする時、上に高く飛ぶ

 

下記にトレーニング方法についてわかりやすく動画で解説されているものがありますので、ご覧ください。
※実際に神野選手が行なっている種目と異なるものもご紹介しております。

 

動画引用元:体力をつける最強の方法!TABATA式トレーニング

 

動画の神野選手の表情から分かる通り、全力で行うと大変過酷なトレーニング内容になっています。

私も実際行いましたが、キツすぎて終了後は動けなくなりました。
神野選手は走り込んだ後に行なっていると紹介がありましたが、一般ランナーが同じように行うと、危険に思えます。

体調やコンディション次第で、これ以上続けるのは無理だなと感じたら、途中ですぐ終了しましょう。

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株式会社スポルアップ
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株式会社スポルアップです。
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