レース中に膝を痛めない 走る前のストレッチ

・レース中に膝を痛めたことがある
・走って疲労がたまると、フォームが崩れる

今回は上記のような悩みがある方に、膝を痛めないようにするオススメのストレッチ方法をご紹介します。

 

まず膝を痛めてしまう要因は、「内転筋が硬くなる」ということが考えられます。

内転筋とは、内もものことを指します。
内転筋は走って疲れると筋肉が硬くなり、膝が内側に入りやすくなってしまい、膝を痛めてしまう原因になります。

さらに、内転筋が硬くなったまま走ると骨盤が傾斜して、体が歪んでしまう恐れもあります。

 

※内転筋は、骨盤と大腿骨(太ももの骨)に付着しています。内転筋が硬くなる→骨盤が傾斜→身体の歪み
この状態でランニングをすればするほど、骨盤の歪みが大きくなり、毎回の足の着地のときに「腰」と「膝」で歪みを補填するための負担が増えるのです。これを代償作用(だいしょうさよう)と言います。

引用元:ランニングフォーム改善、内転筋の柔軟ストレッチで弱点克服、自己記録更新へ

 

なので、膝を痛めることが多いなと感じる方は、走る前にぜひ内転筋のストレッチを試してください。
ストレッチ方法は下記になります。

 

ストレッチ方法

・つま先を外側に広げる
・膝を曲げた時に、足が90度になるように意識する
・お尻を膝の高さまで落とす
・上体はまっすぐ、前に少し前傾姿勢になる
・手を膝におく
・左右にゆっくり体重移動する
・慣れてきたら、足首の位置に手を持っていき、左右に体重移動する

上記のストレッチを20回目安に行なってみてください。

 

 

ポイント

重心を左右の股関節に乗せるイメージで体重移動を心がけてください。

 

下記にストレッチについて詳しく解説のある動画があるので、ぜひご覧ください。



動画引用元:ランニングで膝を痛めないストレッチ

 

上記のようなストレッチをして、対策しているにもかかわらず、一度膝を痛めてしまうと、次の大会でも痛めてしまうのではないかと不安はなかなか消えないものですよね。

そんな不安を少しでも軽減するために、今回はサポーターの『ニーレスキューオープン』を紹介させていただきます!



ニーレスキューオープンの詳細はコチラ

 

ニーレスキューオープンは、マジックテープで止めるタイプなので、自分の足の太さに合わせて、膝を包むように固定できます。
なので、ランニング中でも装着可能です。

そこまで重くないですし、伸縮性と通気性を重視した「ストラフレックス」という素材を使用しているので、伸びは非常に良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

ところで、なぜこのサポーターが膝に不安を抱える方にとって、良いのでしょうか?

それは、コルセットなどで使用される「コイルボーン」が左右に入っており、膝を両側から支えてくれるのです!
なので、膝にかかる負担を軽減してくれて、膝が痛くなるのを予防してくれる効果があると言われています。

ただ通気性の良いサポーターだったとしても、夏の暑い時期、私の場合は特に脚に汗をかくタイプなので、やはり汗がサポーターにたまってしまうのが気になるかもしれません。
なので、このサポーターをつけて走るのであれば、朝や夜の涼しい時間帯に走ることをオススメします。


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ライター名

株式会社スポルアップ
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株式会社スポルアップです。
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