1人でもできる!初心者必見ラグビー・キックの練習法

今回は、公園学校などのを使って1人でも実践できる「キック」の練習方法をご紹介します。
ラグビーの基礎でもあるキックを学んで、初心者はもちろん、経験者もより技術を向上させましょう!

 

 

 

まずはボールに慣れる

ラグビーのキックにはいくつかの種類がありますが、それらの技術を習得するためには、まずボールを蹴ってみて、ボールに慣れていくことが大切です。

 

 

まず、公園や学校のネットに向かってボールを蹴りましょう。
最初はどんな蹴り方でもいいので、ボールをまっすぐ蹴るということを意識してみてください。
まっすぐ蹴る方法や高く蹴る方法など、それぞれ蹴り方や特徴がありますが、まず「ボールに慣れること」が大切なので、とにかくボールをまっすぐ蹴ることを意識しましょう。

 

 

 

目標設定をする

ボールを蹴るときは、「ここに向かって蹴りたい」という目印をつくると、よりイメージをつかみやすくなりますよ。

 

 

また、練習をするときは目標を設定しましょう。
最初は5本や10本の少ない数から蹴りはじめて、20本、30本、40本と数を増やしていき、自分の設定した目印に当てられるようになったら終わり、と目標を決めて練習をすることが大切です。

 

こちらの動画で練習方法を確認してみてください。

動画引用元:【ラグビー初心者講座】壁を使って1人で出来るキックの練習!周りに何もないか気をつけて蹴ろう【ラグビー スキルガイド】

 

また、蹴ることに慣れてきたら、蹴ったボールを自分で取りに行くという「ハンドリング」の練習にも挑戦しましょう。

 

 

 

ボールに慣れてキックを学ぶ

ラグビー初心者でボールにも触ったことがなかったという方は、まず慣れるために、とにかくボールを蹴ることからはじめてみてください。
そして、「どこに蹴ると当たりやすくなるか」という感覚を、徐々につかんでいきましょう。

 

 

はじめは、距離高さを意識せずに、まっすぐと蹴ることだけをイメージしていればOK!
練習をするときには、まわりになにもないか注意をしてからはじめてくださいね。



ライター名:チョコ