スポーツ時も日焼け止めを肌に定着させる 3つの重要ポイント

紫外線は肌にとって大敵です。

シミが出来たり、肌を老化させてしまいます
従って、普段からはもちろんスポーツ時なども日焼け止めを使い、肌へのダメージを最小限に抑えたいところです。

しかし、スポーツ時などは汗をかいてしまうため日焼け止めが落ちてしまい、何度も塗りなおしが必要になってしまいますが、種類や塗り方によっては落ちにくくすることが可能です
ここでは筆者も実践している方法をご紹介いたします。

まず日焼け止めにはいくつか種類がありますが、スポーツ時に適していると言われているのがウォータープルーフタイプの日焼け止めです。
ウォータープルーフとは、水や皮脂に対しとれにくいように作られたもので、水をはじく性質があります。
スポーツ時にはこのウォータープルーフタイプが有効です。

 

 

次にとれにくい塗り方ですが、これは塗る前の下準備が重要になります。

日焼け止めを塗る前には必ず肌をきれいな状態にします。
もし汗や皮脂が皮膚についている状態で日焼け止めを塗っても、日焼け止めが肌に定着せずにすぐに取れてしまいます。

そのため日焼け止めを塗る際には、必ず洗顔を行い汚れや汗、皮脂を落としてください

また、日焼け止めを使う多くの人は、塗る量が少ないと言われています。
塗る量が少ないと、塗りムラが出来たりして十分な効果が得られませんので、日焼け止めはたっぷり使い、良く引き伸ばしてください

また、ウォータープルーフタイプでも、やはり汗などをかくといくらかは落ちてしまいますので、2〜3時間に一回は日焼け止めを塗りなおすようにしましょう。

それでは今回は日焼け止めの塗り方について、詳しく解説のある動画があるので、参考にしてみてください。



 

動画引用元:日やけ止めの効果的な塗り方