【スイング練習】ミスショットから学ぶスイングのリズム

プロゴルファーのミスショット

テレビでゴルフ中継をご覧になられる方も多いかと思います。ツアープロの素晴らしいプレー、参考、勉強になることばかりです。

そのテレビ中継、素晴らしいプレーだけでなく、時にはミスショットもプロとはいえ発生します。
そのとき、「少し打ち急ぎましたかねー」というコメントをよく耳にします。

打ち急ぎは、その言葉の通り、打つのを急いでしまった結果です。

簡単に言えば、十分にバックスイングの捻転を行わず、手だけで打ちに行ってしまうことです。
いわゆる手打ち
になるほか、無理やり手だけでヘッドスピードを上げようとしてしまうことです。

池やバンカーを越えなければならない、試合であればこの一打を寄せないと負けてしまう等、心理的なプレッシャーがかかるシーンでよく訪れます。

プロゴルファーでも打ち急ぐことがあるので、アマチュアゴルファーならなおさらですよね。
プロゴルファーは、ミスを最低限に抑えるので打ち急いでも左サイドはビシッと締め、ヘッドを走らせるので、多少飛距離が落ちる程度で済みますが、アマチュアの場合はひどい球がでます。

松山プロ等、打ち急いだり、リズムが狂ったと思うと、右手のグリップを解いてダメージを最小限に留めようという行動がみてとれます。

原因はとにかくリズムが狂うこと

テークバックでいつもよりも捻転が少ない、リズムが早いといったことになります。

とにかく、いつもよりトップが浅いと浅い分を補う為に腕が頑張り、ミスショットを誘発します。

対策は、ルーティン同様、自分のリズムを計ることです。

昔は「チャーシューメン」というのがありました。
チャーシューで、バックスイングメンで切り返しからダウンスイング(だったと思う)で打つというリズムです。

ただ、チャーシューメンの読み方も自分のさじ加減一つなので、もしメトロノームや、
スマホなどで正確に秒数ごとに音の出るものがあれば、それに合わせてスイングをするのがよいと思います。

アイアンとドライバーでは、バックスイングの幅も違いますし、アイアンでもショートアイアンまた、狙う距離によっても変わってきます。

なので、どれくらいの距離を打つときは、この秒数の間隔でテークバック、切り返しというのを体で覚えていくのがよいでしょう。




動画引用元:ゴルフ ドライバーの打ち急ぎスイングの原因と直し方

 

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