自宅でできる ゴルフスイングのフットワーク練習方法

ちょっとした隙間時間に、自宅でもできるフットワークの動きを知りたくはありませんか。
この動きを覚えることで、ゴルフスイングはより美しくみえるようになりますよ。
さっそく、鏡の前で練習してみましょう。

 

練習方法

まずは、フットワークの動きについて説明していきましょう。
ここでは、体重移動について覚えていきます。

まず、肩幅に足を開いて構えます。
バックスイングでは、右足のひざは動きません
ひざが動いてしまったり、流れてしまったりすることのないように注意しましょう。
このとき、右股関節に体重が乗っていることを意識することが大切です。
足に対して、腰の動きは30度程度曲がるくらいがちょうどよいです。
大きく腰を曲げようとするとひざが割れてしまうため、注意してください。
左足は、少し内側へ入ってくる形がベストです。
身体が固い人は、かかとが浮いてしまってもかまいませんが、なるべくかかとが浮かないように意識すると良いでしょう。

ひざの角度をキープして、身体をねじる動きを作ります
次に、入ってきた左ひざを元の位置に戻す動きを作ります。
そこから、右ひざは内側にしぼられていきます。
このまま、左ももの内側に右ももがくっつくように動かしてみましょう。
右ひざが内側にしぼられることで、左股関節に体重が乗ります。

では、スイングの流れを見ていきましょう。
バックスイング、右ひざを意識して、そこからダウンスイング、左ひざを戻す動きから右ひざをしぼる、そこからももをくっつけてフィニッシュへと持っていきます。

 

 

難しい人のために

ダウンスイングのときにももをくっつけるのが難しい動きであるため、スタンスの幅を狭くとり、徐々に開いていき、くっつけられる練習を行いましょう。
ひざが前に出たり、左ひざが流れてしまったりする動きはNGです。

 

 

効果

この流れを覚えることにより、スイングの軸であったり、下半身の始動であったりが、非常に行いやすくなるでしょう。
フットワークは、実はシンプルに動くもの。
大きく動かさないようにするところがポイントとなります。

ご紹介した内容を意識して、より美しいスイングを習得しましょう。

動画引用元:【自宅練習】ゴルフスイングを美しく1 フットワーク編

 

ライター名 堀内み

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株式会社スポルアップ
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