古閑美保プロ流 ドライバーの飛距離を伸ばす方法

ドライバーの飛距離を伸ばそうとしても、「球は飛ぶのに曲がってしまう」と悩んでいる人はいませんか?
そんな方に、今回は古閑美保プロが教える「ドライバーの飛距離を伸ばす素振り」についてご紹介します。

 

なぜ球が曲がってしまうのか?

ドライバーで球が曲がってしまう原因は、ヘッドスピードが速いからです。
ヘッドスピードが50m/sを超えると、球は曲がりやすくなってしまいます。
ヘッドスピードが上がると、その分飛距離も280Y以上と飛ぶようになりますが、どうしても球が曲がってしまうのです。

今回は、その中でもできるだけ球が曲がらず、まっすぐ飛ばす練習をご紹介します。

 

飛距離を伸ばす「素振り」の練習方法

まずは下記の動画をご覧ください。



動画引用元:「素振り」が飛距離アップの最高の練習法【古閑美保流レッスン】

ドライバーの飛距離を伸ばすには、「素振り練習」をするのが一番だと古閑美保プロはいいます。

素振りを行うと、飛距離は必ず伸びます。
特に、「連続素振り」がオススメです。

実際に、連続素振り後に球を打つと、ヘッドスピードがあがっています。
古閑美保プロいわく、この素振りがヘッドスピードを上げるベストな練習方法とのことです。

素振りのポイントとしては、「先」を意識すること。
素振りの際、自分が飛ばしたい方向から「音」がしないといけません。
アマチュアの人は、素振りをするときに球の位置を意識しすぎて、そこで音がストップしてしまいがちなのです。
「球を当てること」ではなく「球をあてた先」を意識しながら素振りを行うと、ぐっと飛距離が伸びるはずですよ。

この素振りは、飛距離を伸ばす練習になるだけでなく、パワーをつけるトレーニングにもなります。
パワーがない女性は、ドライバーを逆さに持って素振りをしても良いでしょう。

素振りなら自宅の庭や広さのある場所があれば簡単にできますよね。
周囲に気を付けながら、ご紹介した「連続素振り」を試してみてくださいね。

 

ライター名:堀内み