ツーハンドシュートの成功率を上げるためのポイント

今回は、ツーハンドシュートのコツをご紹介します。
ポイントは、まっすぐに飛ばすこととアーチをつけること。
理由と身体の使い方が分かれば、後は練習あるのみです!
正しいフォームをぜひチェックしてみてください。

 

 

 

シュートの2大原則とは

シュートをする上で、2大原則があります。
それは、

  1. 左右にブラさず、まっすぐ飛ばす
  2. アーチをつける

というものです。

この2大原則について解説していきます。
まず、まっすぐに飛ばすという点についてです。
ゴールのリングは円形です。
つまり、一番幅の広い部分は「リングの直径」部分(約45cm)ということになります。
リングの中央を狙えば一番入りやすいということです。
スイッシュリングに当たらないシュート)を狙うようにしましょう。

 

次に、アーチをつけるという点についてです。
アーチとは、シュートの軌道の高さのことです。
「アーチをつける」ということは「高い軌道でシュートを打つ」ということを意味します。
具体的には、入射角(ボールがリングに入るときの角度)が、45度以上になるような高いアーチをつける必要があります。
シュートを打つ時の角度と、ボールがリングに入るときの角度は同じになりますので、シュートを打つ時に45度以上の角度をつけて打つようにするといいですね。

 

 

 

シュートを打つ時のポイント

シュートの2大原則を達成するためのポイントをご紹介します。

◎セットからリリースまでの距離を短くする
これは、ブレを最小限に抑えるためです。
シュート時に、額からボールをリリースするとします。
もし、胸の位置でボールをセットして、額の位置でリリースしたら、胸から額にボールを動かす間に、左右にブレてしまう可能性があります。
そのため、ボールをセットする位置高めの位置(できれば額)が理想です。
肘を上げ、肘を支点にして、まっすぐ飛ばすことを心がけましょう。

 

◎下半身の力を上半身に伝える
シュートは手で投げるものではありません。
膝と股関節を柔らかく使い、下半身で生まれた力をそのまま上半身に伝えます。
そうすることにより、力まずにシュートができるので、左右のブレも抑えることができます。

 

 

以上のような正しいフォームを意識して、シュート練習をしてみてくださいね。



動画引用元:ツーハンドシュートが決まるようになるコツを伝授!【バスケDVD】

ライター名:Mio

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株式会社スポルアップ
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