打撃練習 横浜高校 斉藤大輝 高目でも脇が空かず身体が開かないスイング

第100回全国高校野球選手権記念大会は、早くも第5日。優勝候補の横浜高校が登場しました。相手は強豪・愛産大三河でしたが、投打が上手く噛み合い7-0で危なげない勝利を収めました。

この試合で筆者が最も驚いたシーンが、3回に3番の斉藤大輝選手がレフトスタンドに豪快に叩き込んだホームランです。

動画では0:21からですが、ホームランを打ったコースは、少し外よりで胸より上の明らかなボール球をとらえてホームランにしています。この悪球打ちは、斉藤選手のポテンシャルを感じさせます。

通常、高目のボール球をスイングすると、左脇が大きく空きますし、脇が開く分、左肩が開くのも早くなります。なので、打ってもファール、もしくはラインドライブがかかって失速の激しいライナー気味の弾道、が多いと思います。

斉藤選手は違います。
バッティングシーンをスローで見て頂きたいのですが、左脇が全く空かず、左肩も開いていないです。かなり高目に浮いたボールでもあの腕のたたみ方は、かなり熟練されていると思います。

斉藤選手のようなバッティングになるためのオススメの練習は、

打撃練習 鈴木誠也 左肘を早く引いてしまうことが課題 改善する練習方法は?

打撃練習 糸井嘉男 脇を締める意識で片手ティーバッティング

この2つがオススメです。

では動画をご覧ください。



動画引用元:【甲子園2018】横浜(7-0)愛産大三河 ハイライト