打撃練習 11種類のティーバッティング

山田哲人選手の素晴らしいバッティングの源となっているのは、もうお馴染みになってますがティーバッティングですね。動画では11種類ものティーバッティングをやってますので、是非ご覧いただくと、とても勉強になります。

山田選手のティーバッティングを見ていると、バッターとして不利な状況の中でもしっかりとバットを振る、ということを意識しているように思えます。

 

・横から投げてもらって差し込まれた状態でもしっかり振る

・極端な低め、高めでもしっかり振る

・タイミングが外されてもしっかり振る

・ワンバウンドを投げてもらい不規則なボールでもしっかり振る

 

と、どんな状況でもしっかり振ることを実践してます。高打率が残せる理由はここにあるようです。

バッター側が苦手とする状況をティーバッティングで作り、苦手な状況の中でもしっかりと振れる練習には本当に最適だと思います。

その中でもやはりオススメは、真横から投げてもらうティーバッティングです。差し込まれた状況でもしっかりと振って、センター方向へ打ち返すティーバッティングをまずはやってみると良いでしょう。

 

 

 

より実践に近い状態で行う9種類のティーバッティング

 

真横からロングボールティーバッティングでタイミング練習

 

以上のティーバッティングもオススメです。
では動画をご覧ください。

動画引用元:必見 侍ジャパン ヤクルト 山田哲人 11種類 ティーバッティング 2017 WBC 日本代表 宮崎強化合宿