体の開きを抑え、バットのヘッドをもっと走らせたスイングにしたい

■課題・要望
・バットのヘッドをもっと走らせたい
・体の開きを抑えたい

今回は、東京ヤクルトスワローズとオリックス・バッファローズで活躍されました副島孔太さんより動画を寄贈いただきましたので、こちらを紹介します。

副島さんは、桐蔭学園高校で1年生からレギュラーに定着し、夏の甲子園を2度経験されてます。大学は法政大学で、95年の全日本大学選手権では学生王者となり、大学通算本塁打は11本。
ヤクルトから5位で指名され、背番号は25。01年の日本シリーズ第4戦では決勝ホームランを放ち、4年ぶりの日本一に貢献。その後、オリックスに移籍し、04年にプロを引退。
現在は、BBCスカイホークスの監督をされながら、名学舘・元住吉校のオーナーをされてます。

筆者も、何度も副島さんとお会いしましたが、人と人のつながりとても大事にされている方ですし、実際、選手に指導している姿を拝見させていただいたところ、とても丁寧で選手が理解しやすい言葉で伝えているところが「さすがだなぁ」と思わされる素晴らしい指導者です。

 

今回、副島さんから寄贈いただいた動画は、ツイストの練習動画です。実際に、ツイスト打法を習得する、というよりは、

・バットのヘッドをより速く走らせるため
・体の開きを抑えるため
・ミート力を向上させるため

に役立つ練習と言えます。

副島さんから頂戴した、この練習のポイントは2つで、

・上半身と下半身が真逆の動きをすること
・上半身は通常通りボールをとらえていきつつ、下半身は戻してあげること

の2つがポイントとのこと。
注意点としましては、バットのヘッドが通常よりも早く出るため、いつも以上にヒッティングポイントを身体の内側まで寄せ、なおかつボールの内側をとらえる(叩く)意識をしてスイングしないと引っ掛けになってしまうこと、が注意点となります。

是非、動画をご覧ください。

 

 

 

 

 

最後に、副島さんは25Laboというサイトを立ち上げ、野球塾を定期的に実施してます。
副島さんから野球を学びたい!という方は、コチラからお問い合わせください。